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by dirtech

PADIテック50ダイバー・コース

PADIテック50ダイバー
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コースの目的と概要

PADIテック50ダイバー・コースは、PADIテック45ダイバーまたは同等の資格のダイバーを対象に、最大50mまでの深度で、ボトム・ミックスに空気またはエンリッチド・エア、減圧ガスにはEANx50と酸素を使用し、本格的な加速減圧ダイビングのトレーニングが目的です。

テクニカル・ダイビングに必要な高度なダイビング理論、減圧手順、予測可能なあるいはできない危険性を理解し受け入れる姿勢を養成し、テクニカル・ダイビングで起こり得る予測可能な緊急事態に対する準備と対処ができるようトレーニングします。

将来、さらに上級の大深度トライミックス・ダイビング、ケイブ・ダイビングやテクニカル・レック・ダイビングなどへのトレーニングに進むための基礎となる知識とスキルを提供します。

コースは、実際の減圧ダイビングを含む、合計4回のトレーニング・ダイブで構成されます。また最終トレーニング・ダイブでは酸素割合18%以上の"ノーモキシック・トライミックス"を使うオプションも用意できます。

参加資格
1. PADIテック45ダイバーまたは他団体の同等の参加受け入れ資格
*同等資格の場合、事前にエクザムの合格と限定水域でのスキル評価ダイブに参加しなければなりません。
2. PADIレスキュー・ダイバーまたは他団体の同等の参加受け入れ資格
3. 100ダイブ以上の経験
4. 満18歳以上。
5. PADI/RSTC病歴診断書の提出

コースの構成
1. 知識開発:セッション1‐2
2. 実践応用:セッション1‐3
3. テック50エグザム
4. 海洋実習:減圧ダイブを含む合計4回のダイビング
5. 最短日数:2日間

費用
コース料;¥120,000-(税別)
●4ダイブに必要なデコシリンダーを含む全てのシリンダー使用料、ガス充填料、施設利用料、入海料、認定申請料を含みます。

他に必要な費用
●同等資格で参加の場合、教材費¥9,800-(税別)とスキル評価ダイブ¥15,000-(税別)が必要です。
●移動交通費、食事、宿泊
●海洋実習の最少催行:1名から

必要器材
1. フィン&マスク
2. BCD:ウィング&ハーネス付バックプレート
3. ダブルシリンダー用レギュレーター:1セット
4. デコンプレッション用レギュレーター:2台
5. 保護スーツと必要なアクセサリー
6. 時間計測器と深度計またはボトムタイマーやダイブコンピューター
7. コンパス
8. ナイフ/カッティングツール
8. サーフェスマーカーブイとスプール
9. 水中ノート/スレート
10.減圧ソフトウェア(購入前にご相談ください)
11. プライマリーライト(あれば)
12. バックアップ・ライト(あれば)
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by dirtech | 2009-11-02 17:49 | PADI テック50ダイバー