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by dirtech

PADIテック65


PADIテック65ダイバー
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コースの目的と概要

PADIテック65コースは、PADIテック50ダイバー/DSATテッック・ディープ・ダイバー、または他の団体のテクニカル・ダイバーを対象に、ノーモキシック-酸素濃度18%-21%までの-トライミックスを使うダイビングに必要なダイビング理論、減圧手順、危険性を理解し、緊急事態に対する準備と対処ができるようトレーニングします。

上記のダイビングに係る危険に対処するために必要な器材と呼吸ガスの使用、および取り扱い手順を学び、最大深度65mまでを限界とするノーモキシック・トライミックス・ダイビングに必要な知識とスキルを身につけます。

このコースは、PADIテック50ダイバーまたテック・ディープ・ダイバーを対象とする場合、知識の開発と現場での実践応用、2種類の減圧ミックスを使い、少なくとも1回の限定水域ダイブと1回のナイトロックス・ダイビング、3回の加速減圧を伴うノーモキシック・トライミックス・ダイビングを含む合計5回のトレーニング・ダイブで構成されています。

他の団体の同等資格で参加いただく場合は、合計6回のトレーニングダイブとなります。

参加資格
1. PADIレスキュー・ダイバー
2. PADIテック50ダイバーまたは他団体の同等の参加受け入れ資格。
*同等資格で参加の場合、コース開始前にテック・ディープ・ダイバーマニュアルを読み、指定された練習課題/ナレッジリビューを完成させてご参加ください。
3. 100ダイブ以上の経験を証明できること。
4. 満18歳以上。
5. 医師の署名入り「PADI/RSTC病歴診断書」の提出。

コースの構成
●知識開発:セッション1‐3
●実践応用:セッション1‐3
●エグザム:理論エグザム
●海洋実習:5回または6回のダイビング
●最短日数:3日間

費用(税別)
コース料:¥180,000-(国内/西伊豆)
コース料:$900-USD(フィリピン/プエルトガレラ)
*5または6回のダイビングに必要なシリンダー使用料と資料を含みます。
*インストラクターの直接経費(移動と宿泊、ダイビング費用など)、ガス充填料や施設利用料は別途ご精算ください。

他に必要な費用
●移動交通費、宿泊と昼食、ボートを使う場合の費用
●同等資格で参加する場合、教材費(¥12,000)と評価ダイブ費用(¥30,000-)が必要です。
●海洋実習の最少催行:1名から最大3名まで

必要器材
1. フィン&マスク
2. BCD:ウィング&ハーネス付バックプレート
3. ダブルシリンダー用レギュレーター:1セット
4. デコンプレッション用レギュレーター:2台
5. 保護スーツと必要なアクセサリー
*ドライスーツの場合ドライスーツインフレーションシステム
6. 時間計測器と深度計またはボトムタイマーやダイブコンピューター
7.減圧ソフトウェア
8. コンパス
9.ナイフ/カッテイングツール
11. サーフェスマーカーブイとスプール
12. 水中ノート/スレート
13. プライマリーライト(あれば)
14. バックアップ・ライト(あれば)

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by dirtech | 2009-11-02 17:45 | PADIトライミックス65