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-最も安全なダイビングの方法を提案します-


by dirtech

『PADI SUEX ADVダイバー』

日程:2019年5月21日(火)-22日(水)

場所:西伊豆

定員:残席1


『ApeksレギュレーターOHワークショップ』

日程:2019年5月22日(水)

場所:都内


『日本洞穴学研究所総会』

日程:2019年5月25日(土)

場所:龍泉洞


『EFRインストラクター - 英語 』

日程:2019年6月2日(日)

場所:横浜

定員:定員3-残席2


『PADI Tec45&50ダイバーコンバインドプログラム 』

日程:2019年6月13日(木)-16日(日)

場所:伊豆


『PADI レックスペシャルティ・インストラクター』

日程:2019年6月22日(月)

場所:熱海


『GUE DPV-1ダイバー』

日程:2019年10月20日(日)-22日(火)

場所:西伊豆

対象:GUEファンダメンタルズダイバー

定員:残席2

インストラクター:JPブレッサー


『GUEドキュメンテーション・ダイバー』

日程:2019年10月24日(木)-27日(日)

場所:都内/伊豆

対象:GUEファンダメンタルズダイバー

定員:8名 ※クローズドプログラム

インストラクター:JPブレッサー/アン・マリー・ブレッサー


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ありがとうございました。

『GUEファンダメンタルズ 』

日程:2019年5月3日(金/祝)-6日(月/祝)

場所:鶴岡

『PADI OWSIプログラム - 英語 』

日程:2019年5月5日(日)-6月18日(火)

場所:横浜/伊豆

『GUE ダブルシリンダー・ダイバー 』

日程:2019年5月4日(土)-5日(日)

『講演:ダイブコンピューター今昔物語』日本水中科学協会 第26回ワークショップ

日程:2019年4月23日(火)

場所:江東文化センター

『PADIテック45-50ダイバーコース

日程:2019年4月18日(木)-21日(日)

場所:伊豆

『トライミックスダイバー・ワークショップ

日程:2019年4月13日(土)-14日(日)

場所:伊豆

『GUEレクレーショナル-1/ファンダメンタルズ・インストラクターコース-ITC 』

日程:2019年4月1日(月)-8日(月)

場所:プエルトガレラ

『GUE JJ-CCRコース』

日程:2019年3月17日(日)-21日(木)

場所:伊豆

『GUE JJ-CCRコース』

日程:2019年3月11日(月)-15日(金)

場所:伊豆

『GUEファンダメンタルズ -パート2』

日程:2019年3月10日(日)、24日(日)海洋ダイブ

場所:埼玉

『PADIガスブレンダー』

日程: 2019年2月10日(日)混合実習

場所:西伊豆

『PADI SUEX ADVスペシャルティダイバー』

日程: 2019年2月10日(日)-11日(月/祝)

場所:西伊豆

『PADI Tec50ダイバー』

日程: 2019年2月9日(土)-11日(月/祝)

場所:西伊豆

『GUEファンダメンタルズ -パート2』

日程:2019年2月17日(日)クラス

場所:埼玉

『PADIガスブレンダー』クラス

日程: 2019年2月5日(火)

場所:埼玉

『講演:ダイブコンピューター今昔物語』日本水中科学協会 第8回シンポジウム

日程:2019年2月3日(日)

場所:東京海洋大学 品川キャンパス

『講演:タイ国タムルアン洞窟事故救助』

日程:2019年1月26日(土)

場所:横浜あざみロータリークラブ

『GUEレクレーショナルダイバー-1 』

日程:2019年1月26日(土)-27日(日)

場所:西伊豆

『GUEファンダメンタルズ・パート1 』

日程:2019年1月26日(土)-27日(日)

場所:西伊豆

『PADIテクニカルレック・インストラクターPhase-2』

日程:2019年1月12日(土)-15日(土)4日間

場所:スービック

『PADIテクニカル・レックダイバー」

日程:2019年1月12日(土)-15日(火)4日間

場所:スービック

『PADIレックダイバー・インストラクター』

日程:2019年1月11日(金)

場所:スービック

『GUEテック2ダイバー』

日程:11月28日(水)-12月3日(月)

場所:サンドバー/プエルトガレラ

『PADIテックディープ・インストラクター-Phase-2』

日程:11月22日(木)-24日(土)

場所:テックアジア/プエルトガレラ

『テクニカルダイビング・ツアー』

日程:11月18日(日)-25日(日)

場所:テックアジア/プエルトガレラ

『PADIテクニカル・レックダイバー-NEW!』

日程:年11月14日(水)-17日(土)4日間

場所:ヴァスコス-マンゴス/スービック

『共同通信社 メディア報道部 水中写真班 研修』

日程:11月8日(木)

場所:汐留メディアタワー

『【朝食の会】 タムルアン洞窟事故・困難を極めた救出劇』

日程:10月25日(木)

場所:ホテルニューオータニ

『PADIエマージェンシーオキシジェンプロバイダー・インストラクター・アップデート』

日程:2018年10月14日(日)

場所:都内

『EFRインストラクター・アップデート』

日程:2018年9月9日(日)

場所:都内

『日本水中科学協会-JAUS-第23回ワークショップ』

演題:「タイの洞窟遭難事故を考える」

日程:2018年9月12日(水)19:00-21:00

場所:江東区 古石場文化センター 大研修室

定員:100名

講師:後藤 聡(日本洞窟学会)三保仁(耳鼻咽喉科医師)久保彰良(JAUS)

『GUEファンダメンタルズ 』

日程:8月29日(水)-9月2日(日)

場所:西伊豆 大瀬崎

『GUEファンダメンタルズ・インストラクターコース 』

日程:8月28日(火)-9月2日(日)

場所:西伊豆 大瀬崎

『フジTV-Mr.サンデー特別番組放送-タイ・チェンライの洞窟救助』

日程:2018年8月12日(日)19:57-

『早稲田大学先進理工学部 中尾研究室 調査採集支援』

日程:7月17日(火)-21日(土)

場所:光市室積

『斜里-ウトロ 漁業共同組合 定置網ダイバー研修会』

日程:7月5日(木)-7日(土)

場所:北海道斜里町

『共同通信社 メディア報道部 水中写真班 研修』

日程:5月18日(金)-20日(日)

場所:伊豆海洋公園

『PADI SUEX ADV スペシャルティインストラクターコース』※英語

日程:4月21日(土)-23日(月)

場所:館山 「西川名オーシャンパーク」

『PADI Tec Deep インストラクター開発コース-キックオフ!

開始日:3月11日(日)開始!

開催中。※ 詳細はお問い合わせください。

『PADI トライミックス・ダイバーコース』

日程:3月7日(水)-11日(日)

場所:テックアジア/プエルトガレラ

『NHKワールド:ウィンターワンダーランド・オブ・アイス』

※ 水中撮影コーディネート

日程:2月19日(月)-23日(金)

場所:斜里-ウトロ

『PADI器材スペシャルティ・インストラクターコース:Diveways』

日程:2月10日(土)

場所:都内



# by dirtech | 2019-04-24 09:50 | コース&ツアーカレンダー

-Instructor Resume


久保 彰良
Akiyoshi Kubo PADI 800460-CD
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1980年にリサーチダイバーとして職業ダイビングの世界に入り、84年にPADIインストラクターとなりました。その後PADIファイブスター・ダイブセンターを6年間運営し、PADIインストラクタートレーナー資格であるコースディレクターとなったのは1990年の秋でした。

1991年から2000年までの10年間はPADIで働く機会があり、IE(インストラクター・エクザミネーション)やメンバーセミナー、CDTC(コースディレクター・トレーニングコース)のお手伝いなどを通じて、世界中のPADIインストラクターやPADIオフィスの仲間と仕事をさせていただきました。PADIでの最後の仕事は、1998年から2000年にかけての「PADI/DSATテックレクプログラム」の開発です。

通算しておよそ2年のカリフォルニアでの留学の後、当時アメリカで出会った"DIRダイビング"のコンセプトを、日本のダイビングシーンに普及、啓蒙しようと帰国し、現在に至ります。そのように行動させた理由は、もっと具体的な方法で、判り易く、ダイビングの安全を実現させなければならない、という使命感からです。

ダイビングインストラクションを天職と自負し、現在は、東京と1994年以来の友人たちが経営するダビングリゾートとファシリティのあるプエルトガレラ(フィリピン、ミンドロ島)の2つの拠点を往復しながら、PADIダイバー・プログラムをはじめPADIインストラクターコース、さらにテクニカルダイバー、テクニカルインストラクターコースを開催しています。

ダイビング・プロフェッショナルの重要な仕事のひとつは、水中世界の楽しみと感動を伝えることですが、しかし、ダイビングインストラクションは教育活動であり、サービス業ではありません。誤解なく表現すれば、"質の良いダイバートレーニングを、丁寧な接客の心で提供すること"だと確信しています。

ダイビングインストラクションの本質は、ダイビングのリスクと危機回避の大切さをダイバーに伝え、そして正しく行なえば安全であることはもちろん、より余裕を持ってダイビングを楽しめるようスキルと知識を授け、辛抱強く、自立したダイバーを育てる姿勢です。そのためには、インストラクター自身がダイビング経験を重ね、常に最新の理論と知識を求め、向上心をもって最善のインストラクションを提供する努力を続けなければなりません。

趣味としてのダイビング活動は、2004年以来、東南アジアからインド洋にかけての海域で第2次大戦時に沈んだレック・リサーチに関する複数のプロジェクトを、広くアジアにまたがる仲間のインストラクター達と進行させています。そして2011年5月、スリランカ東海岸沖合いに沈む英空母HMSハーミスへのペネトレーションを最初に行った、5人の日本人探査チームダイバーの1人でもあります。

また公的な活動では、学術研究機関の依頼で、神秘的な”ドラゴンブルー”と呼ばれる秀逸の透明度を誇り、またその奥深く謎の大地底湖があるといわれる岩手県岩泉町に所在する「龍泉洞」の潜水調査を、2009年末から2010年1月、2010年2月、2010年12月から2011年1月、2011年12月から2012年1月、2013年5月、そして2014年12月から2015年1月、2015年12月から2016年1月、2016年9月と、通算して8度の潜水調査活動の指揮を担当する機会をいただきました。

このページをご覧いただいたダイバーやインストラクターの皆様と、いつかどこかでお目にかかることを楽しみにしています。旅先や海辺、あるいは水中で(!)見かけたら、ぜひお声掛けください。

そして、私が開催するコースや特別なツアーにご興味があれば、ぜひ一度ご連絡ください。

E-mail: akiyoshi.kubo@gmail.com
Phone: 090 1559 9140

"Always for Happy & Safe Diving!"

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職務経歴

-株式会社アムテック取締役社長:2016-現在

-DIR-TECH Divers’ Institute代表:2007-現在

-Tech Asia/Asia Diversテクニカルダイビング/インストラクター開発:2007-現在

-株式会社ハルシオンジャパン取締役テクニカルアドバイザー:2009

-株式会社ハルシオンジャパン代表取締役:2006-2008

-Ex-Scuba/DUIテクニカルディレクター:2004-2007

-株式会社PADIジャパン取締役トレーニング部長:1997-2000

-PADIジャパンカレッジ・トレーニングコーディネーター:1991-1996

-PADIインストラクターエクザミナー:1991-2000

-PADIダイブセンター代表:1986-1990

-調査ダイバー:1980-1985


他の経歴

-日本洞穴学研究所 理事:2017-現在

-日本洞窟学会 会員:2015-現在

-ポセイドンMk-6 & Se7enリブリーザー開発アドバイザー:2013-現在

-非営利活動法人 日本水中科学協会 副代表理事:2010-現在

-日本洞穴学研究所 研究員:2010-2016

-30次龍泉洞台風被害調査 第3地底湖奥調査チーム指揮:20169

-29次龍泉洞再測量調査隊 潜水調査チーム指揮:201512-20161

-27次龍泉洞再測量調査隊 潜水調査チーム指揮:201412-20151

-23次龍泉洞再測量調査隊 潜水調査チーム指揮:20135

-20次龍泉洞再測量調査隊 潜水調査チーム指揮:201112-20121

-18次龍泉洞再測量調査隊 潜水調査チーム指揮:201012-20111

-15次龍泉洞再測量調査隊 潜水調査チーム指揮:200912-20102

-英空母「HSMハーミス」プロジェクト 探査チームメンバー:2004-現在


潜水資格

-PADIコースディレクター(#8004601984-現在)

-PADIテックトライミックス・インストラクター&インストラクタートレーナー

-PADIテックディープ・インストラクター&インストラクタートレーナー

-PADIテクニカルレック・インストラクター&インストラクタートレーナー

-PADI SUEX ADVインストラクター&インストラクタートレーナー

-PADIテックサイドマウント・インストラクター&インストラクタートレーナー

-PADIトライミックスガスブレンダー・インストラクター&インストラクタートレーナー

-PADI ポセイドン Mk-6/Se7en CCRインストラクター

-DRAGER SCRインストラクタートレーナー

-GUEテック1&2ダイバー

-GUEケイブ1ダイバー

-GUE JJ CCR-1ダイバー

-GUEドキュメンテーションダイバー

-IANTDトライミックス・インストラクター(#4548

-IANTDテクニカルレック・インストラクター

-エマージェンシーファーストレスポンス・インストラクター&インストラクタートレーナー(#800460

-PADI/DAN酸素プロバイダー・インストラクター&インストラクタートレーナー(#101231

-潜水士(1980-現在)


潜水経験44年)

-6,000+ダイブ

-3,300+ ナイトロックスダイブ

-1,300+ステージ減圧ダイブ

-900+レックペネトレーションダイブ

-300+ケイブダイブ

-1,000+トライミックスダイブ

-500+DPVダイブ

-250+リブリーザーダイブ

-50+アイスダイブ


講演

-「ダイブコンピューター今昔物語パート2」日本水中科学協会 2019

-「ダイブコンピューター今昔物語」日本水中科学協会 第8回シンポジウム2019

-「タイ国タム・ルアン洞窟救助」横浜あざみロータリークラブ 公開卓話2019

-「タイ国タム・ルアン洞窟救助」ウィザード都政新聞社 朝食の会2018

-「福島第一原発沖の水中線量計測調査」:日本水中科学協会2017

-「ダイブイン・ザ・ファーストレーン」芝浦工大/JCUE/JAUS共同講演会2016

-「龍泉洞地底湖のリサーチ」日本水中科学協会 第2回シンポジウム2012

-「巨大地底湖を目指して」日本洞穴学研究所 岩泉町龍泉洞調査報告会2012

-「オープンサーキットスクーバのガス計画と管理」日本水中科学協会2012

-「ミステリアスマラディvs.減圧ストラテジー」日本水中科学協会2011

-「テクニカルダイビングの減圧ステラテジー」日本高気圧医学会 小田原セミナー2011

-JAUSプライマリーコース」日本水中科学協会2011

-「指導団体から見たナイトロックスコース」安全潜水を考える会1999


出演/協力

-Mr.サンデー特別番組-タイ洞窟救助再現ドラマ」フジTV 2018

-「ワイドスクランブル-タイ洞窟救助」TV朝日2018

-「ウィンターワンダーランド・オブ・アイス-北海道」NHKワールド2018

-「福島-7年目の真実」TBS 2017

-「ザ・ノンフィクション:天使の水と悪魔の泥-巨大地底湖を探せ!」フジTV 2012


執筆/寄稿/監修

-「洞窟の疑問30」成山堂書店20182月初版

-「龍泉洞再測量調査-6次潜水調査報告書」日本洞穴学研究所 第332015

-「龍泉洞再測量調査-5次潜水調査報告書」日本洞穴学研究所 第322014

-「海中の廃墟-世界レック遺産」月刊ダイバー20137月号

-「スンダ海峡のビッグボスブルーズ-世界レック遺産」月刊ダイバー20136月号

-「龍泉洞潜水調査報告会」日本洞穴学研究所報告 第312013

-「赤道の島、女王の船(後編)-世界レック遺産」月刊ダイバー20135月号

-「赤道の島、女王の船(前編)-世界レック遺産」月刊ダイバー20134月号

-「天皇からの手紙-世界レック遺産」月刊ダイバー20133月号

-「ニューヨーク・スケッチブック-世界レック遺産」月刊ダイバー20132月号

-「最新ダイビング用語事典」成山堂書店201212月初版

-「楽園のアルマジェーン-世界レック遺産」月刊ダイバー20131月号

-「龍泉洞-謎の地底湖を探査せよ」月刊ダイバー20123月号

-「龍泉洞再測量調査-4次潜水調査報告書」日本洞穴学研究所報告 第302012

-「パーフェクトフィンテクニック」月刊ダイバー20123月号

-「パーフェクトトリム」月刊ダイバー20122月号

-「テクニカルダイビングにおける減圧ストラテジー」日本高気圧医学会誌2011

-「龍泉洞再測量調査-3次潜水調査報告書」日本洞穴学研究所報告 第292011

-「龍泉洞再測量調査-12次潜水調査報告書」日本洞穴学研究所報告 第282010

-「遊ぶ指差し会話帳-ダイビング英語」情報センター出版局2007年初版

-PADIテックディープダイバー・マニュアル」PADI/DSAT 2000年英語初版

-「指導団体からみたナイトロックスの利用」安全潜水を考える会研究集会論文集1999

-「オープンウォーターダイバー・マニュアル」PADI 1996年英語初版

-PADIアイスダイバースペシャルティ・アウトライン」PADI 1994年日本語初版

-PADIジャパンレポート」1990-2000


共同研究/協力

-共同通信社 ビジュアル報道センター写真部 水中写真班:2016-現在

-芝浦工業大学 システム理工学部:2015-現在

-早稲田大学 先進理工学部 化学・生命化学科:2013-現在


教育

-Monterey Institute of International Studies 国際環境政策専攻

-立命館大学法学部 行政学専攻

-三重県立伊勢高等学校

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HMS Hermes, Batticaloa, Sri Lanka on May 2011
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# by dirtech | 2019-02-22 13:20 | インストラクター紹介
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お問い合わせ:
DIR-TECH
E-mail: akiyoshi.kubo@gmail.com
Mobile-phone: 090-1559-9140
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# by dirtech | 2018-08-16 11:40

認定実績2017

レクレェーショナル・ダイビング


テクニカル・ダイビング
04/2017‐Mr. Y. Ogiwara: GUE Documentation Diver
04/2017‐Mr. A. Kubo: GUE Documentation Diver
01/2017‐Mr. M. Suzuki: IANTD Technical Wreck Diver

プロフェッショナル・ダイビング
03/2017‐Mr. B. Wouters: PADI Tec Deep Instructor
03/2017‐Mr. M. Suzuki: PADI Tec Deep Instructor Program
03/2017‐Mr. R. Osaguchi: PADI Tec Deep Instructor Program
02/2017‐Mr. M. Honda: Regulator Overhaul Workshop Updated
02/2017‐Mr. M. Suzuki: Regulator Overhaul Workshop Updated
01/2017‐Mr. M. Saegusa: EFR Instructor Updated
01/2017‐Mr. N. Kudo: EFR Instructor Updated
01/2017‐Mr. S. Kataoka: EFR Instructor Updated
01/2017‐Mr. B. Wouters: PADI DPV Specialty Instructor


CPR/FAトレーニング
01/2017‐Mr. N. Okada: EFR/CPR/AED Updated

# by dirtech | 2017-01-01 01:01

認定実績2016

レクレェーショナル・ダイビング
11/2016-Mr. T. Kaneko: PADI EANx Diver
11/2016-Ms. Y. Nishizawa: PADI EANx Diver
11/2016-Mr. M. Someya: PADI EANx Diver
11/2016-Mr. I. Sagisawa: PADI EANx Diver
11/2016-Mr. K. Kyogoku: PADI EANx Diver
10/2016‐Mr. T. Kurihara: SUEX DPV Try Dive
09/2016‐Ms. M. Suzuki: PADI DPV-T Specialty Diver
09/2016‐Ms. S. Tsuchiya: PADI DPV-T Specialty Diver
05/2016‐Mr. M. Honda: PADI DPV-T Specialty Diver
05/2016‐Mr. R. Osaguchi: PADI DPV-T Specialty Diver
05/2016‐Mr. B. Wouters: PADI DPV-T Specialty Diver
04/2016‐Mr. M. Honda: DPV Try Dive
04/2016‐Mr. M. Takahashi: DPV Try Dive
04/2016‐Mr. Y. Ohama: DPV Try Dive
04/2016‐Mr. P. Kuyten: DPV Try Dive
04/2016‐Mr. A. Timmering: DPV Try Dive
04/2016‐Mr. M. Voeller: DPV Try Dive
04/2016‐Mr. M. Nagayama: DPV Try Dive
04/2016‐Mr. R. Osaguchi: DPV Try Dive
04/2016‐Mr. Y. Ogiwara: DPV Try Dive

テクニカル・ダイビング
11/2016-Mr. Y. Ohama: GUE Cave-1 Diver
11/2016-Mr. A. Kubo: GUE Cave-1 Diver
11/2016-Mr. Y. Ogiwara: GUE Cave-1 Diver updated
10/2016‐Mr. T. Kurihara: PADI Tec 45 Diver updated
08/2016‐Mr. Y. Ogiwara: GUE DPV-1
08/2016‐Mr. Y. Ohama: GUE DPV-1
08/2016‐Mr. T. Yamazaki: GUE DPV-1
08/2016‐Mr. Y. Ohama: GUE Fundamentals Tech-path
08/2016‐Mr. T. Yamazaki: GUE Fundamentals Tech-path
08/2016‐Mr. M. Takahashi: GUE Fundamentals Tech-path
08/2016‐Mr. M. Honda: GUE Fundamentals Tech-path
05/2016‐Mr. R. Osaguchi: GUE Tech-2 Diver
05/2016‐Mr. Y. Ogiwara: GUE Tech-2 Diver
05/2016‐Mr. M. Takahashi: PADI Tec Trimix Diver
05/2016‐Mr. M. Honda: PADI Tec Trimix Diver
05/2016‐Mr. R. Osaguchi: PADI Tec Trimix Diver
02/2016‐Mr. B. Wouters: PADI Tec Gas Blender

プロフェッショナル・ダイビング
10/2016‐Mr. K. Narita: Apeks Regulator Overhaul Workshop
10/2016‐Mr. S Hashikawa: Apeks Regulator Overhaul Workshop
10/2016‐Mr. M. Honda: Apeks Regulator Overhaul Workshop
10/2016‐Mr. M. Suzuki: Apeks Regulator Overhaul Workshop
10/2016‐Mr. Y. Ogiwara: Apeks Regulator Overhaul Workshop
10/2016‐Mr. M. Suzuki: Halcyon/Scubapro Regulator Overhaul Workshop
10/2016‐Mr. Y. Ogiwara: Halcyon/Scubapro Regulator Overhaul Workshop
08/2016‐Mr. Y. Ogiwara: GUE Instructor Internship
08/2016‐Mr. Y. Ogiwara: GUE Instructor Training Course
06/2015‐Mr. S. Nakamura: PADI Open Water Scuba Instructor
05/2016‐Mr. M. Honda: PADI DPV-T Specialty Instructor
05/2016‐Mr. M. Takahashi: PADI DPV-T Specialty Instructor
05/2016‐Mr. R. Osaguchi: PADI DPV-T Specialty Instructor
03/2016‐Mr. T. Akiyama: PADI Emergency Oxygen Provider Instructor
03/2016‐Mr. H. Makishima: Regulator Overhaul Workshop
03/2016‐Mr. K. Harada: Regulator Overhaul Workshop
03/2016‐Mr. J. Rautio: Regulator Overhaul Workshop
03/2016‐Mr. B. Wouters: Regulator Overhaul Updated
02/2016‐Mr. B. Wouters: PADI Tec Gas Blender Instructor
02/2016‐Mr. B. Wouters: PADI EANx Specialty Instructor
01/2016‐Mr. J. Hashitani: EFR Instructor

CPR/FAトレーニング
03/2016‐Mr. T. Akiyama: PADI Emergency Oxygen Provider
01/2016‐Mr. J. Hashitani: EFR/AED/CfC Updated

# by dirtech | 2016-01-01 11:41 | 認定実績2016

認定実績2015

レクリェーショナル・ダイビンング
09/2015‐Mr. M. Suzuki: PADI DPV-T Diver
06/2015‐Mr. N. Okada: PADI Sidemount Diver
06/2015‐Mr. R. Osaguchi: PADI Sidemount Diver
02/2015‐Mr. M. Suzuki: GUE Fundamentals Recreational Path Diver

テクニカル・ダイビンング
09/2015‐Mr. M. Suzuki: PADI Tec Trimix Diver
09/2015‐Mr. Y. Ogiwara: PADI Tec Trimix Diver Updated
09/2015‐Mr. M. Suzuki: PADI Tec Trimix 65 Diver
09/2015‐Mr. M. Suzuki: PADI Tec Trimix Exam Completed
09/2015‐Mr. R. Osaguchi: PADI Tec Trimix 65 Diver Updated
09/2015‐Mr. Y. Ogiwara: PADI Tec Trimix 65 Diver Updated
09/2015‐Mr. M. Honda: PADI Tec Trimix 65 Diver Updated
09/2015‐Mr. M. Takahashi: PADI Tec Trimix 65 Diver Updated
08/2015‐Mr. M. Takahashi: IANTD Technical Wreck Diver
08/2015‐Mr. R. Osaguchi: IANTD Technical Wreck Diver
07/2015‐Mr. M. Suzuki: PADI Tec 50 Diver
07/2015‐Mr. M. Suzuki: PADI Tec 50 Diver Exam Completed
07/2015‐Mr. R. Osaguchi: PADI Tec 50 Trimix Diver Updated
07/2015‐Mr. Y. Ogiwara: PADI Tec 50 Trimix Diver Updated
07/2015‐Mr. M. Honda: PADI Tec 50 Trimix Diver Updated
06/2015‐Mr. M. Takahashi: PADI Tec Trimix 65 Diver
06/2015‐Mr. M. Takahashi: PADI Tec Trimix Exam Completed
06/2015‐Mr. M. Honda: PADI Tec Trimix 65 Diver
06/2015‐Mr. M. Honda: PADI Tec Trimix Exam Completed
06/2015‐Mr. R. Osaguchi: PADI Tec Trimix 65 Diver
06/2015‐Mr. R. Osaguchi: PADI Tec Trimix Exam Completed
06/2015‐Mr. Y. Ogiwara: PADI Tec Trimix 65 Diver Updated
05/2015‐Mr. M. Suzuki: GUE Tech-1 Diver
05/2015‐Mr. R. Osaguchi: GUE Tech-1 Diver
05/2015‐Mr. Y. Ogiwara: GUE Tech-1 Diver
05/2015‐Mr. M. Suzuki: GUE Gas Blender
05/2015‐Mr. R. Osaguchi: GUE Gas Blender
05/2015‐Mr. Y. Ogiwara: GUE Gas Blender
05/2015‐Mr. M. Nagayama: GUE Tech-1 Update
05/2015‐Mr. M. Suzuki: GUE Fundamentals Tech Path Upgrade
02/2015‐Mr. P. Szczepanski: PADI Tec Sidemount Diver
02/2015‐Mr. P. Kuyten: PADI Tec Sidemount Diver
02/2015‐Mr. A. Timmering: PADI Tec Sidemount Diver
02/2015‐Mr. R. Osaguchi: GUE Fundamentals Tech Path Diver
02/2015‐Mr. Y. Ogiwara: GUE Fundamentals Tech Path Diver
01/2015‐Mr. Y. Tanaka: PADI Tec Sidemount Diver
01/2015‐Mr. Y. Tokiwa: PADI Tec Sidemount Diver
01/2015‐Mr. Y. Ogiwara: PADI Tec Sidemount Diver

プロフェショナル・トレーニング
11/2015‐Mr. T. Akiyama: EFR Instructor
10/2015‐Ms. A. Kurihara: PADI Open Water Scuba Instructor
09/2015‐Mr. Y. Ogiwara: PADI DPV Spcialty Instructor
08/2015‐Ms. A. Kurihara: PADI OWSI Program
08/2015‐Ms. Y. Ishikawa: PADI OWSI Program
08/2015‐Mr. S. Nakamura: PADI OWSI Program
08/2015‐Mr. Y. Ohama: IDC-SI Updated & OWSI Program Assisted
08/2015‐Ms. A. Kurihara: EFR Instructor
08/2015‐Ms. Y. Ishikawa: EFR Instructor
08/2015‐Mr. S. Nakamura: EFR Instructor
08/2015‐Mr. Y. Ohama: EFR Instructor Updated
08/2015‐Mr. B. Ketelslegers: PADI Sidemount Instructor
06/2015‐Mr. M. Nagayama: PADI Trimix Instructor Phase-3/Tec Trimix65 Assisted
06/2015‐Mr. R. Osaguchi: PADI Sidemount Instructor
06/2015‐Mr. Y. Ogiwara: PADI Sidemount Instructor Updated
05/2015‐Mr. B. Ketelslegers: EFR Instructor
05/2015‐Mr. Y. Ogiwara: EFR Instructor Update
05/2015‐Mr. Adachi: PADI New OWD Program Workshop
05/2015‐Mr. Ueno: PADI New OWD Program Workshop
05/2015‐Mr. Iwata: PADI New OWD Program Workshop
05/2015‐Mr. Ohno: PADI New OWD Program Workshop
03/2015‐Ms. B. Waycott: Regulator Overhaul Workshop
03/2015‐Mr. J. Pennypacker: Regulator Overhaul Workshop
03/2015‐Mr. B. Wouters: Regulator Overhaul Workshop
03/2015‐Mr. M. Voeller: Regulator Overhaul Workshop
03/2015‐Mr. H. Yoshida: Regulator Overhaul Workshop
02/2015‐Mr. M. Suzuki: PADI O2 Provider Specialty Instructor
02/2015‐Mr. K. Harada: PADI O2 Provider Specialty Instructor
01/2015‐Mr. K. Harada: EFR/AED/CfC Instructor
01/2015‐Ms. S. Ono: EFR/AED/CfC Instructor
01/2015‐Mr. Y. Tokiwa: PADI Tec Sidemount Instructor
01/2015‐Mr. Y. Tokiwa: PADI Tec Gas Blender Instructor
01/2015‐Mr. Y. Ogiwara: PADI Tec Gas Blender Instructor
01/2015‐Mr. R. Osaguchi: PADI U/W Navigator Specialty Instructor
01/2015‐Mr. M. Suzuki: PADI U/W Navigator Specialty Instructor
01/2015‐Mr. Y. Ogiwara: PADI U/W Navigator Specialty Instructor
01/2015‐Mr. Y. Ogiwara: PADI EANx Specialty Instructor
01/2015‐Mr. M. Suzuki: PADI Night Diver Specialty Instructor
01/2015‐Mr. Y. Ogiwara: PADI Night Diver Specialty Instructor
01/2015‐Mr. M. Suzuki: PADI Deep Diver Specialty Instructor
01/2015‐Mr. Y. Ogiwara: PADI Deep Diver Specialty Instructor

CPR/FAトレーニング
11/2015‐Mr. T. Akiyama: EFR/AED/CfC Updated
08/2015‐Ms. A. Kurihara: EFR/AED/CfC Updated
08/2015‐Ms. Y. Ishikawa: EFR/AED/CfC Updated
08/2015‐Mr. S. Nakamura: EFR/AED/CfC Updated
05/2015‐Mr. B. Ketelslegers: EFR/AED/CfC Updated
02/2015‐Mr. M. Suzuki: PADI O2 Provider
02/2015‐Mr. K. Harada: PADI O2 Provider
01/2015‐Mr. K. Harada: EFR/AED/CfC Updated
01/2015‐Ms. S. Ono: EFR/AED/CfC Updated
# by dirtech | 2015-01-01 00:27 | 認定実績2015

認定実績2014

レクリェーショナル・ダイビンング
12/2014‐Mr. Y. Ohama: PADI Poseidon MK-6 eCCR Advanced Diver
12/2014‐Mr. Y. Ohama: PADI Poseidon MK-6 eCCR Diver
11/2014‐Mr. P. Szczepanski: PADI Sidemount Diver
11/2014‐Mr. P. Kuyten: PADI Sidemount Diver
11/2014‐Mr. A. Timmering: PADI Sidemount Diver
10/2014‐Mr. K. Svenarlind: PADI Sidemount Diver
10/2014‐Mr. S. Collett: PADI Drysuit Diver
06/2014‐Mr. T. Yamamoto: PADI EANx Diver

テクニカル・ダイビンング
10/2014‐Mr. S. Collett: PADI Tec Sidemount Diver
07/2014‐Mr. M. Ngai: IANTD Technical Wreck Diver
07/2014‐Mr. T. Yamazaki: IANTD Technical Wreck Diver Updated
06/2014‐Mr. Y. Adachi: PADI Tec 40 Diver
06/2014‐Mr. Y. Adachi: PADI Tec 40 Diver, Exam Completed
06/2014‐Mr. T. Yamamoto: PADI Tec 40 Diver
06/2014‐Mr. T. Yamamoto: PADI Tec 40 Diver, Exam Completed
06/2014‐Mr. T. Yamazaki: PADI Tec 50 Diver Updated
06/2014‐Mr. R. Osaguchi: PADI Tec 50 Diver Updated
04/2014‐Mr. K. Takahashi: PADI Tec 50 Diver
04/2014‐Mr. K. Takahashi: PADI Tec 50 Diver, Exam Completed
04/2014‐Mr. R. Sakurai: PADI Tec 50 Diver
04/2014‐Mr. R. Sakurai: PADI Tec 50 Diver, Exam Completed
04/2014‐Mr. T. Takasu: IANTD Advanced & Technical Wreck Diver
03/2014‐Mr. R. Osaguchi: PADI Tec 50 Diver
03/2014‐Mr. R. Osaguchi: PADI Tec 50 Diver, Exam Completed
03/2014‐Mr. T. Yamazaki: PADI Tec 50 Diver Updated
03/2014‐Mr. Y. Ogiwara: PADI Tec 50 Diver Updated
02/2014‐Mr. R. Sakurai: PADI Tec 45 Diver
02/2014‐Mr. R. Sakurai: PADI Tec 45 Diver, Exam Completed
02/2014‐Mr. R. Sakurai: PADI Tec 40 Diver
02/2014‐Mr. R. Sakurai: PADI Tec 40 Diver, Exam Completed
02/2014‐Mr. Y. Usukura: PADI Gas Blender-EANx
01/2014‐Mr. T. Kurihara: PADI Tec 50 Diver
01/2014‐Mr. T. Kurihara: PADI Tec 50 Diver, Exam Completed
01/2014‐Mr. T. Yeo: IANTD Advanced & Technical Wreck Diver
01/2014‐Mr. C. Simmel: IANTD Advanced & Technical Wreck Diver
01/2014‐Mr. Y. Ogiwara: IANTD Advanced & Technical Wreck Diver

プロフェショナル・トレーニング
11/2014‐Mr. Y. Ogiwara: PADI Sidemount Instructor
11/2014‐Mr. Y. Adachi: PADI Deep Diver Specialty Instructor
11/2014‐Mr. R. Osaguchi: PADI Deep Diver Specialty Instructor
11/2014‐Mr. Y. Adachi: PADI EANx Specialty Instructor
11/2014‐Mr. R. Osaguchi: PADI EANx Specialty Instructor
10/2014‐Mr. S. Collett: PADI Tec Sidemount Instructor
10/2014‐Mr. S. Collett: PADI Drysuit Instructor
10/2014‐Mr. K. Svenarlind: PADI Sidemount Instructor
10/2014‐Mr. Y. Ogiwara: PADI IDC Completed
09/2014‐Mr. K. Suzuki: PADI CDTC Prep Program and IDC Audit
09/2014‐Mr. C. Stephenson: PADI IDC Completed
08/2014‐Mr. S. Kataoka: PADI OWD Program Instructor Update
08/2014‐Mr. K. Kudo: PADI OWD Program Instructor Update
08/2014‐Mr. S. Saegusa: PADI OWD Program Instructor Update
07/2014‐Mr. P. Sphon: PADI Divemaster Update Completed
05/2014‐Mr. Y. Adachi: Apeks Regulator Overhaul Workshop
05/2014‐Mr. R. Osaguchi: Apeks Regulator Overhaul Workshop
05/2014‐Mr. Y. Ogiwara: Apeks Regulator Overhaul Workshop
03/2014‐Mr. Y. Tokiwa: PADI Tec 50 Assisted
02/2014‐Mr. Y. Aihoshi: PADI Tec Deep Instructor
02/2014‐Mr. Y. Aihoshi: PADI Tec Deep Instructor, Exam Completed
02/2014‐Mr. Y. Aihoshi: PADI Tec Deep Instructor, Phase-2 Completed
01/2014‐Mr. Y. Tokiwa: PADI Tec Deep Instructor
01/2014‐Mr. Y. Tokiwa: PADI Tec Deep Instructor, Phase-3, Tec 50 Assisted
01/2014‐Mr. Y. Aihoshi: PADI Tec Deep Instructor, Phase-3, Tec 50 Assisted
01/2014‐Mr. Y. Tokiwa: PADI Tec Deep Instructor, Exam Completed
01/2014‐Mr. Y. Tokiwa: PADI Tec Deep Instructor, Phase-2 Completed

CPR/FAトレーニング
12/2014‐Mr. N. Okada: EFR/CfC/AED Upadated
# by dirtech | 2014-01-01 00:00 | 認定実績2014

熊野灘原発誘致顛末記

およそ今から50年ほど前、1960年代のお話しですが、紀伊半島熊野灘沿岸部に原発立地計画がありました。

私の生まれ故郷は、当時(今もかな)たいへん漁業の盛んな町で、その人口1万人に満たない小さな漁師町の海岸、「城の浜(じょうのはま)」(現在は"孫太郎海岸"と呼ばれています)もその候補予定地と決まり、毎日、海と山でノホホンと遊ぶ事だけに明け暮れる子供の私にも、なんとなく大人達のギクシャクとした空気が伝わります。

町の大半が漁師、しかし私が生まれた家の稼業は商家で、町では漁師は「漁方(りょうかた)」、商家は「売方(ばいかた)」と呼んで、どちらにしても町の小さな経済は、漁業とその漁業の稼ぎを当てにした商売で成り立っていた訳です。

原発誘致には、「漁方」はほぼ反対派で構成されているとは言え、反対派の「漁方」にも、原理的で純粋、そして強硬な反対派、漁業補償交渉を有利に進めるための条件闘争型の反対派、反対を表明しつつ実は勝ち馬に乗ろうと旗色を観る日和見派であったと思います。

いっぽう「売方」の多くは、商売への影響を恐れ、表向きは明確な態度表明はせず、しかし本音は、誘致が決まれば、長い年月にわたる建設事業、高速道路事業、"日本のチベット"と揶揄されるほど辺鄙な紀伊半島南部地域の人口増と経済発展を期待して「誘致賛成」であったはずです。

その頃、私の父は、私が生まれたその年に、銀行員から脱サラし、借家の軒先から始めた豆粒のような3つの田舎事業を、小さいながらもそれなりに成功させた時代でした。それは日本の高度経済成長期と彼の人生の絶頂期に昇る時期とも重なる時代で、商工会のような役員を幾つも引き受けて、毎晩なにかの寄り合いやら会合やら、時には応援する地域出身の代議士への陳情のために夜行列車で東京へと忙しく、たまに住み込みの従業員の若い衆と囲む夕餉の食卓では「原発が来れば...」と、事業拡大の夢を熱く語っていたのを、食卓の傍らで聞きかじったことを覚えています。

しかし結果は、漁方の反対活動は凄まじく、当時の通産大臣であった中曽根氏が現地視察する朝、大漁旗を掲げた大量の漁船を集結させて「海上デモ」を行ない、大臣の「城の浜」への視察上陸を実力行使で阻止。その後の紆余曲折はありましたが、電力会社はついに紀伊半島の原発建設を断念し、現在の静岡県「浜岡原発」の建設を決めたのでした。

あの地震の後、「福一」の事故の直後、私たちにはまだ深刻な状況が見えない最初の週末、国内外の、日本人以外の友人知人からメールが入り始めます。

大使館勤務の奥さんをもつ、在日時にIDCを担当したカンボジア在住のフランス人格闘技家から「家族は大丈夫か?フランスは、在日する同国人に、福島から60km以上の退避勧告を出した。そして明日、出国希望者に対し2機の旅客機を緊急に用意する...」、また在東京の外国人を主な顧客とする顧問投資会社の英国人経営者からは「しばらくの間、東京オフィスを閉鎖する。社員は香港とシンガポール事務所に分かれて移動する。Yoshiと家族はどうする?」など、ほぼ隔離された"島"で生涯の大半を過ごし、漠然と、このまま未来永劫に天変地変や戦争なんて悲惨な事象に遭遇する事なんては無いだろう、とタカをくくっていた能天気な日本人には、「いったいどうなってる...」というほど、彼らの危機回避行動の早さでした。

あらためて、少しの間ですがカリフォルニアに住んでいた時の感覚で考えてみれば、私たちにとっては「福一は東京から180kmも」離れていると言う感覚ですが、これは箱庭のようなこの国に住む人間の距離感覚であって、長い歴史を大陸や大洋を行きして為してきた彼らの世界観では、ほとんど隣家の距離であろうということです。

その週明けの朝でした。私の携帯電話に、故郷の幼なじみから、数年振りの着信がありました。「元気かい?どうだい、福島の原発は?大丈夫か?オレ達のオヤジ達は偉かったな!あんものを造らせなかったのだから。危険だと感じたら、いつでもこちらへ避難しておいで。」

私は、ちょっと複雑な気持ちで「ありがとう。おまえも元気で。」と返事をしながら、"これ以上のことが起きれば、この小さな国の何処にいようと、もう誰も人ごとではないのだよ"と心のなかで呟いていたのを思い出します。

「誰もが過剰なる文明と欲望の共犯者に成り得ることを、たくさん、そして充分に学びました。」

ところで、そんな私の小学6年生の夏休みの自由研究は「軽水炉型原子力発電所について」で、これは当時の担任の先生と4年前に他界した母親くらいしか知らないでしょう。

くわえて大学の専攻は行政学で、卒論は「住民意思決定の形成過程」。それは福島原発誘致の議会決定過程に、どのような階層が誘致への意思形成に影響を与えたか、というテーマでした。4回生の夏休みに、福島の双葉町に2週間泊まり込みで聞き採り調査したのが懐かしい、というのは当時の担当教授とゼミの仲間くらいしか知りません。
# by dirtech | 2013-10-23 19:43 | "快刀乱麻"

海中の廃墟

1989年12月の初旬、まだインターネットも携帯電話も普及していない時代、年末に入って人々が慌ただしく走り回る季節に、初めて私は小笠原を訪れた。今からおよそ25年前のことだ。
当時、まだ日本のPADIは、現在のように各地に独立した「インストラクター開発センター」制度を導入していなくて、したがって日本国内でのインストラクター・トレーニングを、PADIが直接運営する「PADIカレッジ」が独占的に行っていた時代だった。
その「PADIカレッジ」がインストラクター向けスペシャルティ・コースを小笠原で開催するという案内を受けて、その時「レック・ダイバー・インストラクター」資格がなかった私は、前々から行ってみたいと願っていた小笠原へ、個人的なダイビング旅行に近い気分で参加した。
その年の春から遅い秋にかけては、様々なレベルのダイビング講習で忙殺され、よく働いた自分への褒美として、芝浦の日の出桟橋 から小笠原丸に乗った。まさに”渡りに船”とはこのことだ。世間は師走で、たとえ嘘でも忙しく、あるいは忙しそうに見せているというのに。

自分が受けるべきコースが終わり、残りのスケジュールを、父島の海で潜る経験で埋められれば良いと考えていた。平日の良く晴れた日、今回のインストラクター・コースで利用するダイビング・サービスのスタッフであり、番頭格でもあるスギウラさんが、私だけを誘って「滝之浦に行きましょう。」と言う。
その時なぜか、きっと特別な出会いがあるだろうと言う予感がした。デジャヴ 、前にもこのようなやり取りをどこかでした、と言う確信に近いものだったと言ってもよい。
二人で二見港に係留したサービスの船の舫をといて兄島に向けて出港する。ほどなく、紺碧の、そして透明感のある12月の海上を吹き渡る北西風の陰に入る滝之浦に到着する。スギウラさんは、山だてをしながら細かく、そして慣れた手つきで舵を操り、何度か小刻みに前後進を繰り返した後、「よし、ここだ!」という納得のいった表情で私に合図を送った。間髪を入れず、私は手に持ってスタンバイしていた錨を蒼い鏡の海に落した。割れた鏡の向こう側に吸い込まれてゆく錨がくっきりと見える。足下のアンカー・ラインがまっすぐに海中に繰り出されて行く。

すぐにウエイトをつけ、シングル・シリンダーの通常のスクーバ装備を背負い、数秒でバディ・チェックを完了し、われわれは同時にジャイアント・ストライドで小笠原の海にエントリーした。眼下には、延々と砂紋が広がる白い砂漠に、美しい船が、かつて輸送船として活躍した姿をほぼ留めた状態で、行儀良く”正座”して沈んでいる。さらに潜降を続け、そのレックに接近するにつれて、彼女の最後の様子がどのようなものであったか、具体的な状況が視界に飛び込む。太平洋戦争末期の民間から徴用されたと思われる輸送船の主な積荷は軍装品だったようだ。中央甲板付近には、散乱する20mm機関砲弾、鉄鋼弾の弾倉の束、むき出しの500kg爆弾、軍用ジープなどが生々しく原形を留めたままだ。
海中の砂漠に鎮座する彼女の名は『延寿丸』といわれている。思わずスギウラさんと眼を合わせ、胃袋が裏返り、心臓を握り潰されるような、何とも説明の出来ない感動で視線だけの会話を交す。私が沈船を見て、激しく心を揺さぶられた、刺激的な最初の経験であった。
着底して水深計を確認すると43mだ。すぐに浮いて船尾に移動する。水面に向かって直立するアンカー・ラインを見上げると、無人の白い船底が、正中する太陽の逆光に映えていた。

滝之浦湾には「フカチン」と呼ばれる沈船がある。呼称の由来は単純明快で、そのレックは40mを超える深場に存在するからである。『延寿丸』とも呼ばれているが、実際のところ彼女の正確な船名は不明だ。
滝之浦には、この「フカチン」以外にも「バラチン」 や「ヨコチン」 など、存在する形態にあわせた呼称の沈船ポイントが複数あり、小笠原を訪れたことのあるダイバーなら、一度は経験する代表的なダイビング・サイトでもある。だが通称「フカチン」、『延寿丸』は、レクリェーショナル・ダイバーの最大限界深度である40mを超える海底に沈んでいることから、今では通常のダイバーが訪れることは多くはないらしい。

小笠原兄島の沈船群は、太平洋戦争の末期、1944年7月の父島空襲に際し、滝之浦湾に退避した6隻の輸送船団であろうと推測できる。国立国会図書館の資料 によれば7月4日に、昭瑞丸(東和汽船 2,720t)、志摩丸(大阪商船 1,987t)、辰栄丸(辰馬汽船 1,942t)、第八運洋丸(中村汽船 1941t)、大功丸(大洋海運 897t)そして第五利丸(西大洋漁業 298t)の6隻が米空軍の空襲によって滝之浦に沈んだ。そしてこのなかには『延寿丸』の船名はない。
さらに資料を探ると、同年8月4日の記録に、父島から横須賀に向かって出港した5隻の輸送船団の中に『延寿丸』(岡田商船 5,374t)の名前が存在する。この5隻の船団は、二見港を出た直後の午前10時過ぎに、アメリカ機動部隊の空襲で沈められた。
滝之浦の「フカチン」が『延寿丸』でないと仮説を立てて立証するには、「フカチン」と『延寿丸』の船体構造、大きさ、積荷などから探るしかない。
そこで私は、この目で確認した『延寿丸』すなわち「フカチン」の積荷が、当時の積荷目録が存在して、その記録と合致すれば、彼女が『延寿丸』であるのか、あるいは私が見た沈船が、少なくとも滝之浦に退避して沈んだという記録に残る6隻の船のどれかだと確定できると推論し、「昭瑞丸」、「志摩丸」、「辰栄丸」、「第八運洋丸」、「大功丸」そして「第五利丸」の6隻と『延寿丸』の積荷目録を辛抱強く探してみた。しかし現在のところそれも叶わず、今となっては「フカチン」の船名が『延寿丸』なのかどうかは、「フカチン」を実測し、その大きさから排水量(トン数)を推測し、滝之浦の6隻のなかのそのトン数に近い船が「フカチン」の“本名”ではないかと類推するしかない。

2012年10月、私は16年振りに3度目の父島を訪問した。あの滝之浦の『延寿丸』がどうなっているのかを知りたいと思ったのだ。カサイさんの操船で、シゲさんに「フカチン」に案内されて、私は彼女に再会した。長い年月のあいだに、文字通り外洋の荒波に耐えて、それでも彼女は健在だ。「フカチン」の船体中央は左右に開き、船首は左舷側に傾いてしまっている。彼女はけなげに年老いた船尾をスッキリと立ち上げ、相変わらず見応えのある積荷の爆弾や砲弾と銃弾はそのまま で、「私はこの滝之浦では特別な存在なのよ」とダイバーを挑発する。
予定の潜水時間が迫り、私たちは群青の空間を水面に向かって上昇した。彼女が若かった頃に運んだ物資と乗客、1,000km隔てた本土と島を往来し、乗船した兵士と乗組員の生活、そしてかれらの家族、それぞれの人生の物語を乗せた「海中の廃墟」の来歴に思いをめぐらせた。

(※月刊ダイバー2013年7月号「世界レック遺産7」の寄稿原稿の原文です)
# by dirtech | 2013-10-06 14:23 | "快刀乱麻"

リーシュ-Leash

リーシュ-Leash-とは何か、その使い方、作り方などについて、稀に質問を受けることがあります。製品として市販されていないようで(以前、UTD-Unified Team Diving-から販売されていたことがありましたが、現時点では存じません)先頃、依頼を受けて作成したので、ちょうど良い機会ですから、その作り方を紹介しましょう。

その前に簡単に説明すると、リーシュは、バックマウント、サイドマウントを問わず、テクニカルダイビングで複数本のマルチステージやデコシリンダーを携行する場合の、その言葉通りの"曵き綱"です。犬の散歩に使う「ドッグリーシュ」のリーシュですね。

ループクリップ-Loop Clip-と呼ぶ人もいるようですが、同じものです。ただこれまでのところ、私の周りでそう呼ぶダイバーはおりません。.

<用意する材料>
ボルトスナップ、直径4mm-5mmのナイロンライン、古い中圧ホース

<道具>
ハサミ、バーナー型のライター、瞬間接着剤

<作り方>
1. 中圧ホースを4-5cmの長さにカットする。(自分の手掌の幅の長さにカットするダイバーもいます)
2. ラインを30-40cmくらいの長さにする。
3. ラインを中圧ホースに通す。
4. ボルトスナップもラインを通す。(ボルトスナップを通さずにダブルエンダーで使う方法もある)
5. ラインの両端を平行にし、相手側にループして結ぶ。(2度廻して通して結んでも良い)
6. 両端をしっかり引いて結び、余りをカットする。
7. 両端をライターで焼いて溶かし、結び目側に押し付けて留める。
8. 結び目に瞬間接着剤を適量流して確実に解けないようにする。

<使い方とリーシュテクニック>
機会があればまた今度。ちなみに、40cfのアルミシリンダーなら7本、80cfなら4本まとめて曵いたことがあります。DPVを使ってですが。
b0134230_20152530.jpg

# by dirtech | 2013-08-25 20:16 | "快刀乱麻"