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コース&ツアー開催スケジュール


<PADI MSDT準備コース->
6月6日-6月8日 プエルトガレラ *集中日程:詳細はお問い合わせください。
*受付中。

<PADIインストラクター開発コース-IDC/AI/OWSI>
6月16日-7月15日 SEAPOINT *分割日程:詳細はお問い合わせください。
*お問い合わせ受付中。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

<トラック諸島-オデッセイ号クルーズでのテクニカルレックダイブ>
2013年7月13日-22日(予定)
*お問い合わせ受付中。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
お問い合わせは:
E-mail: akiyoshi.kubo@gmail.com
Mobile-phone: 090-1559-9140 (SoftBank)
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<第3回JAUSオープンセミナー>
「プライマリーコース理論セッション」
日時:5月12日(土)13:00-17:00
場所:早稲田大学理工学部55号館
*ご参加ありがとうございました。


<PADI酸素プロバイダーインストラクターコース>
5月6日(日)
PADI 5☆IDセンター <SEAPOINT>
*スタッフの皆さんお疲れさまでした。

<EFRインストラクターコース>
4月22日(日)&5月6日(日)2日間分割
PADI 5☆IDセンター <SEAPOINT>
*ありがとうございました。

<PADIエンリッチドエア・ダイバーコース>
5月5日(土)
PADI 5☆IDセンター <SEAPOINT>
*ご参加ありがとうございました。

<第2回JAUSオープンセミナー>
「プライマリーコース理論セッション」
日時:4月14日(土)13:00-17:00
場所:早稲田大学理工学部55号館
*ご参加ありがとうございました。

<PADIエンリッチドエア・スペシャルティ>
3月19日(月) PADI 5☆CDセンター Asia Divers
*ありがとうございました。

<EFRインストラクター>
3月11日(日)、25(日) PADI 5☆IDセンターSEAPOINT
*ご参加ありがとうございました。

<EFRインストラクター・アップデート>
3月14日(水) PADI 5☆IDセンターSEAPOINT
*Many thanks!

<第1回JAUSオープンセミナー>
「プライマリーコース理論セッション」
日時:3月10日(土)13:00-17:00
場所:早稲田大学理工学部55号館
*ご参加ありがとうございました。

<PADIインストラクター開発コース-IDC-集中日程>
2月1日- 2月8日 PADI 5☆キャリアディベロップメントセンター:iDAP, Perto Galera, Philippine
*ご参加ありがとうございました。

<PADIテックガスブレンダー>
1月22日(日) PADI 5☆IDセンターSEAPOINT
*遠来のご参加をいただきありがとうございました。

<第8回JAUSマンスリー・セミナー>
テーマ:「潜水の現場における混合ガス」
講師:本山 雄策 氏
日時:1月27日(金)19:00-21:00
場所:日本橋公会堂集会室
*ご参加ありがとうございました。

<Apeks Regulator Overhaul Workshop>
December 17th & 18th, PADI 5☆ID Center, SEAPOINT
*Many thanks!

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# by dirtech | 2012-05-14 07:54 | コース&ツアーカレンダー | Trackback

-Instructor Resume

久保 彰良
Akiyoshi Kubo PADI 800460-CD
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久保彰良です。

1980年にリサーチダイバーとして職業ダイビングの世界に入り、84年にPADIインストラクターとなりました。その後PADIファイブスター・ダイブセンターを6年間運営し、PADIインストラクタートレーナー資格であるコースディレクターとなったのは1990年の秋でした。

1991年から2000年までの10年間はPADIで働く機会があり、IE(インストラクター・エクザミネーション)やメンバーセミナー、CDTC(コースディレクター・トレーニングコース)のお手伝いなどを通じて、世界中のPADIインストラクターやPADIオフィスの仲間と仕事をさせていただきました。PADIでの最後の仕事は、1998年から2000年にかけての「DSATテックレクプログラム」の開発です。

通算しておよそ2年のカリフォルニアでの留学の後、当時アメリカで出会った"DIRダイビング"のコンセプトを、日本のダイビングシーンに普及、啓蒙しようと帰国し、現在に至ります。そのように行動させた理由は、もっと具体的な方法で、判り易く、ダイビングの安全を実現させなければならない、という使命感からです。

ダイビングインストラクションを天職と自負し、現在は、東京と1994年以来の友人たちが経営するダビングリゾートとファシリティのあるプエルトガレラ(フィリピン、ミンドロ島)の2つの拠点を往復しながら、主にPADIインストラクターコースとテクニカルダイバー、テクニカルインストラクターコースを開催しています。

国内ではPADIフィブスターIDセンターであるSEA・POINTのインストラクター部門とテクニカルダイビングプログラムを担当し、妥協のないダイブプロフェショナルの育成と、テクニカルダイビングという新しいダイビング分野の開発に責任を負っています。そしてSEAPOINTは、2011年には日本国内で最初の"PADIテックレクセンター"として承認されました。

ダイビングインストラクションは教育活動であり、サービス業ではありません。誤解なく表現するならば、"質の良いダイバートレーニングを、丁寧なサービスマインドで提供すること"だと確信しています。

大切なことは、真摯に、安全に余裕を持ってダイビングを楽しめるようにダイバーをインストラクションする姿勢であって、そのために、常に向上心をもって最善のインストラクションを提供する努力を続ける必要があります。

と、このように自己紹介をすると、怖くて厳しいインストラクターのように受け取られそうですが、人当たりの良い、明るく穏やか、不要な争いを好まない人間だと、勝手にですが自分ではそのように思っています。

趣味としてのダイビング活動は、2004年以来、東南アジアからインド洋にかけての海域で第2次大戦時に沈んだレック・リサーチに関する複数のプロジェクトを、広くアジアにまたがる仲間のインストラクター達と進行させています。そして2011年5月、スリランカ東海岸沖合いに沈む英空母HMSハーミスへのペネトレーションを最初に行った、5人の日本人探査チームダイバーの1人でもあります。

最近の活動では、学術研究機関の依頼で、神秘的な”ドラゴンブルー”と呼ばれる秀逸の透明度を誇り、またその奥深く謎の大地底湖があるといわれる岩手県岩泉町に所在する「龍泉洞」の潜水調査のを、2009年末から2010年1月、2010年2月、2010年12月から2011年1月、2011年12月から2012年1月と、通算して4度の潜水調査活動の指揮を担当する機会をいただきました。

このページをご覧いただいたダイバーやインストラクターの皆様と、いつかどこかでお目にかかることを楽しみにしています。旅先や海辺、あるいは水中(笑)で見かけたら、ぜひお声掛けください。

私が開催するコースや特別なツアーにご興味があれば、気軽にお問い合わせください。

"Always for Happy & Safe Diving!"

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職務経歴
-DIR-TECH Divers' Institute:代表 2007-現在
-SEA・POINT:インストラクター開発/テクニカルダイビング部門専任担当 2009-現在
-ハルシオンジャパン:取締役テクニカルアドバイザー 2009
-ハルシオンジャパン:代表 2006-2008
-Ex-Scuba/JUE/DUI-Online.Japan:テクニカル・ディレクター 2004-2007
-PADIジャパン:取締役トレーニング部長 1997-2000
-PADI:インストラクター・エグザミナー 1991-2000
-PADIジャパンカレッジ:トレーニングコーディネーター 1991-1996
-PADIファイブスター・ダイブセンター:代表 1986-1990
-商業潜水調査会社:調査ダイバー 1980-1985

他の経歴
-日本洞穴学研究所:研究員 2010-現在
-NPO法人 日本水中科学協会:副代表理事 2010-現在
-第20次龍泉洞再測量調査隊:潜水調査チーム総指揮 2011年12月-2012年1月
-第18次龍泉洞再測量調査隊:潜水調査チーム総指揮 2010年12月-2011月1月
-第15次/第16次龍泉洞再測量調査隊:潜水調査チーム総指揮 2009年1月-2010年2月
-100mダイブプロジェクト:スーパーバイザー 2006-現在
-英空母Hermesプロジェクト:探査チームメンバー 2004-現在

ダイビング資格
-PADIコースディレクター(#800460)
-PADIテックディープ&トライミックス・インストラクタートレーナー(#800460)
-PADIトライミックスガスブレンダー・インストラクタートレーナー(#800460)
-GUEテック-2ダイバー
-IANTDトライミックス・インストラクター(#4548)
-IANTDテクニカルレック・インストラクター・トレーニー
-PADIデュアルバルブ・コンフィグレーション・スペシャルティインストラクタートレーナー
-PADI/Dragerセミクローズド・リブリーザー・インストラクタートレーナー
-EFRインストラクター・トレーナー(#800460)
-DAN/PADI酸素プロバイダーインストラクタートレーナー(#101231)

ダイビング経験:37年
-5,000+ダイブ
-900+ナイトロックスダイブ
-650+ステージ減圧ダイブ
-450+レックダイブ
-100+ケイブダイブ
-550+トライミックスダイブ
-250+DPVダイブ
-110+リブリーザーダイブ
-20アイスダイブ
-550+オーバーヘッド

講演
-「ミステリアス・マラディ vs. 減圧ストラテジー」:日本水中科学協会2011
-「テクニカル・ダイビングにおける減圧ストラテジー」:日本高気圧環境・医学会 小田原セミナー2011
-「JAUSプライマリーコース」:日本水中科学協会2011
-「指導団体から見たナイトロックス・コース」:安全潜水を考える会1999

寄稿と監修
-「龍泉洞再測量調査・第4次潜水調査報告書」:日本洞穴学研究所報告 第30号 2012
-「パーフェクトフィンテクニック」:月刊ダイバー2012年3月号
-「パーフェクトトリム」:月刊ダイバー 2012年2月号
-「テクニカル・ダイビングにおける減圧ストラテジー」:日本高気圧環境・潜水医学会誌 2011
-「龍泉洞再測量調査・第3次潜水調査報告書」:日本洞穴学研究所報告 第29号 2011
-「龍泉洞再測量調査・第1次/2次潜水調査報告書」:日本洞穴学研究所報告 第28号 2010
-遊ぶ指さし会話帳:ダイビング英語 2007
-PADI/DSAT TecRec & Tec Deep Diver Manual, Programs 2000
-「指導団体からみたナイトロックスの利用」:安全潜水を考える会研究集会論文集 1999
-PADI Open Water Diver Manual, Programs 1996
-PADI Ice Diver Specialty Instructor Outline:日本語版 1994
-PADIジャパンレポート 1990-2000

教育
-Monterey Institute of International Studies:2000-2002
-立命館大学法学部:1972-1975

********************************************************************************************************
Puerto Galera, Oriental Mindro, Philippine on June 2009

# by dirtech | 2012-02-17 16:24 | インストラクター紹介

認定実績2012

リクレーショナル・ダイビング
05/2012‐Mr. T. Fukuyama: PADI EANx Diver
03/2012‐Ms. S. Tsuchiya: PADI EANx Diver
03/2012‐Ms. M. Suzuki: PADI EANx Diver

テクニカル・ダイビング
01/2011‐Mr. Y. Kobayashi: PADI TecRec Gas Blender-EANx

サイエンティフィック・ダイビング
02/2011‐Ms. K. Yonezawa: JAUS Primary Diver, Workshop
02/2011‐Mr. H. Yonezawa: JAUS Primary Diver, Workshop
02/2011‐Mr. Y. Fujisawa: JAUS Primary Diver, Workshop
02/2011‐Mr. T. kunikata: JAUS Primary Diver, Workshop
02/2011‐Mr. S. Kurata: JAUS Primary Diver, Workshop
02/2011‐Mr. M. Takahashi: JAUS Primary Diver, Workshop
02/2011‐Mr. T. Nakagawa: JAUS Primary Diver, Workshop
02/2011‐Mr. S. Ishikawa: JAUS Primary Diver, Workshop

プロフェショナル・トレーニング
05/2012‐Mr. Y. Sato: PADI Divemaster
05/2012‐Ms. M. Miyano: PADI Oxygen Specialty Instructor
05/2012‐Ms. Y. Igarashi: PADI Oxygen Specialty Instructor
05/2012‐Ms. A. Kikuchi: PADI Oxygen Specialty Instructor
05/2012‐Mr. A. Takahashi: PADI Oxygen Specialty Instructor
05/2012‐Ms. Y. Kobayashi: PADI Oxygen Specialty Instructor
05/2012‐Mr. N. Okubo: PADI Oxygen Specialty Instructor
05/2012‐Ms. M. Miyano: EFR Instructor
03/2012‐Mr. Y. Sato: EFR Instructor
03/2012‐Mr. P. Sphon: EFR Instructor Update
02/2012‐Ms. K. Nishida: PADI Open Water Scuba Instructor
02/2012‐Ms. K. Nishida: PADI IDC, Completed

CPR&ファーストエイド
05/2012‐Ms. M. Miyano: EFR+CfC
03/2012‐Mr. Y. Sato: EFR Update & CfC

# by dirtech | 2012-01-01 00:00 | 認定実績2012

認定実績‐2011

リクレーショナル・ダイビング
11/2011‐Ms. S. Noguchi: PADI Open Water Diver, Confined Water 1,2,3 Completed
11/2011‐Ms. S. Suga: PADI Enriched Air Specialty Diver
11/2011‐Ms. T. Sato: PADI Enriched Air Specialty Diver
10/2011‐Mr. K. Hara: PADI Enriched Air Specialty Diver
10/2011‐Ms. Y. Hara: PADI Enriched Air Specialty Diver
08/2011‐Mr. K. Harada: PADI Enriched Air Specialty Diver
08/2011‐Mr. R. Koyanag: PADI Master Scuba Diver
08/2011‐Mr. Y. Murai: PADI Master Scuba Diver
08/2011‐Mr. N. Okada: PADI Master Scuba Diver
08/2011‐Mr. T. Fukuyama: PADI Rescue Diver
08/2011‐Mr. Y. Ishida: PADI Rescue Diver
08/2011‐Mr. Y. Murai: PADI Rescue Diver
08/2011‐Mr. N. Okada: PADI Rescue Diver
08/2011‐Mr. Y. Murai: PADI Enriched Air Specialty Diver
07/2011‐Mr. K. Mochizuki: PADI Dolphin SCR Specialty Diver

テクニカル・ダイビング
11/2011‐Ms. S. Hayashida: PADI Tec 40 Diver
11/2011‐Mr. T. Sato: PADI Tec 40 Diver
11/2011‐Mr. M. Takamura: PADI Tec 40 Diver
11/2011‐Mr. M. Okubo: PADI Tec 40 Diver
09/2011‐Mr. S. Kitagawa: IANTD Technical Wreck Diver
09/2011‐Mr. K. Harada: PADI Tec 40 Diver
06/2011‐Mr. T. Yamazaki: PADI Tec Trimix Diver, updated
06/2011‐Mr. K. Nishimura: PADI Tec Trimix Diver, updated
04/2011‐Mr. T. Yamazaki: PADI Tec Trimix Diver
03/2011‐Mr. T. Yamazaki: PADI Tec Trimix65 Diver
03/2011‐Ms. Y. Sato: PADI Tec Gas Blender-Trimix
03/2011‐Mr. T. Tsunenari: PADI Tec Gas Blender-Trimix
03/2011‐Mr. A. Yamanishi: PADI Tec Gas Blender-Trimix
03/2011‐Mr. K. Ebara: PADI Tec Gas Blender-Trimix
03/2011‐Mr. M. Nishio: PADI Tec 45 Diver
03/2011‐Mr. N. Okubo: PADI Tec 45 Diver
03/2011‐Mr. M. Nishio: PADI Tec Gas Blender-Trimix
03/2011‐Mr. N. Okubo: PADI Tec Gas Blender-Trimix
03/2011‐Mr. M. Nishio: PADI Tec 40 Diver
03/2011‐Mr. N. Okubo: PADI Tec 40 Diver
02/2011‐Mr. T. Yamazaki: PADI Tec Gas Blender-Trimix
02/2011‐Mr. T. Yamazaki: PADI Tec50 Diver

サイエンティフィック・ダイビング
11/2011‐Ms. E. Tanuma: JAUS Primary Diver, Verified
11/2011‐Ms. K. Yonezawa: JAUS Primary Diver, Verified
11/2011‐Mr. N. Okubo: JAUS Primary Diver, Verified
11/2011‐Ms. S. Suga: JAUS Primary Diver, Verified
11/2011‐Mr. S. Takazawa: JAUS Primary Diver, Workshop
11/2011‐Ms. M. Murakami: JAUS Primary Diver, Workshop
11/2011‐Mr. M. Murakami: JAUS Primary Diver, Workshop
11/2011‐Mr. M. Takahashi: JAUS Primary Diver, Updated
11/2011‐Mr. S. Kurata: JAUS Primary Diver, Updated
11/2011‐Mr. H. Yonezawa: JAUS Primary Diver, Updated
11/2011‐Mr. Y. Fujisawa: JAUS Primary Diver, Updated
11/2011‐Mr. T. kunikata: JAUS Primary Diver, Updated
11/2011‐Mr. S. Ishikawa: JAUS Primary Diver, Updated
10/2011‐Mr. D. Yanagida: JAUS Primary Diver, Workshop
10/2011‐Ms. E. Tanuma: JAUS Primary Diver, Workshop
10/2011‐Ms. Y. Fukuzawa: JAUS Primary Diver, Workshop
10/2011‐Ms. K. Yonezawa: JAUS Primary Diver, Workshop
10/2011‐Mr. Y. Fujisawa: JAUS Primary Diver, Updated
10/2011‐Mr. T. Kawasaki: JAUS Primary Diver, Updated
10/2011‐Mr. M. Tadama: JAUS Primary Diver, Updated
10/2011‐Mr. T. kunikata: JAUS Primary Diver, Updated
10/2011‐Mr. M. Takahashi: JAUS Primary Diver, Updated
10/2011‐Mr. S. Kurata: JAUS Primary Diver, Updated
10/2011‐Mr. H. Yonezawa: JAUS Primary Diver, Updated
10/2011‐Mr. T. Yoshida: JAUS Primary Diver, Updated
10/2011‐Mr. S. Ishikawa: JAUS Primary Diver, Updated
09/2011‐Mr. Y. Fujisawa: JAUS Primary Diver, Verified
09/2011‐Mr. M. Tadama: JAUS Primary Diver, Verified
09/2011‐Mr. T. kunikata: JAUS Primary Diver, Verified
09/2011‐Mr. T. Yoshida: JAUS Primary Diver, Updated
09/2011‐Mr. S. Ishikawa: JAUS Primary Diver, Updated
08/2011‐Mr. K. Fujita: JAUS Primary Diver, Workshop
08/2011‐Mr. K. Futaki: JAUS Primary Diver, Workshop
08/2011‐Mr. M. Tadama: JAUS Primary Diver, Workshop
08/2011‐Mr. T. Kawasaki: JAUS Primary Diver, Workshop
08/2011‐Mr. M. Sato: JAUS Primary Diver, Workshop
08/2011‐Mr. T. kunikata: JAUS Primary Diver, Workshop
08/2011‐Mr. H. Ogami: JAUS Primary Diver, Workshop
08/2011‐Ms. K. Yonezawa: JAUS Primary Diver, Workshop
08/2011‐Ms. M. Saito: JAUS Primary Diver, Verified
08/2011‐Mr. T. Yamazaki: JAUS Primary Diver, Verified
08/2011‐Mr. T. Yoshida: JAUS Primary Diver, Updated
08/2011‐Mr. S. Kurata: JAUS Primary Diver, Updated
08/2011‐Mr. Y. Hosoda: JAUS Primary Diver, Updated
08/2011‐Mr. K. Uchiyama: JAUS Primary Diver, Updated
08/2011‐Mr. S. Ishikawa: JAUS Primary Diver, Updated
07/2011‐Mr. M. Takano: JAUS Primary Diver, Workshop
07/2011‐Ms. M. Saito: JAUS Primary Diver, Workshop
07/2011‐Ms. A. Hirota: JAUS Primary Diver, Workshop
07/2011‐Ms. S. Inoue: JAUS Primary Diver, Verified
07/2011‐Mr. Y. Furuzono: JAUS Primary Diver, Verified
07/2011‐Mr. T. Kobayashi: JAUS Primary Diver, Verified
07/2011‐Mr. M. Arai: JAUS Primary Diver, Verified
07/2011‐Mr. S. Koyama: JAUS Primary Diver, Verified
07/2011‐Mr. S. Kitagawa: JAUS Primary Diver, Verified
07/2011‐Mr. T. Kitso: JAUS Primary Diver, Verified
07/2011‐Mr. T. Yoshida: JAUS Primary Diver, Updated
07/2011‐Mr. S. Kurata: JAUS Primary Diver, Updated
07/2011‐Mr. H. Yonezawa: JAUS Primary Diver, Updated
07/2011‐Mr. S. Ishikawa: JAUS Primary Diver, Updated
06/2011‐Mr. Y. Kina: JAUS Primary Diver, Verified
06/2011‐Mr. M. Machida: JAUS Primary Diver, Verified
06/2011‐Mr. T. Yoshida: JAUS Primary Diver, Verified
06/2011‐Mr. Y. Hosoda: JAUS Primary Diver, Verified
06/2011‐Mr. S. Kurata: JAUS Primary Diver, Updated
06/2011‐Mr. Y. Adachi: JAUS Primary Diver, Updated
05/2011‐Mr. Y. Kina: JAUS Primary Diver, Workshop
05/2011‐Mr. M. Machida: JAUS Primary Diver, Workshop
05/2011‐Mr. Y. Hosoda: JAUS Primary Diver, Workshop
05/2011‐Mr. T. Yamazaki: JAUS Primary Diver, Workshop
05/2011‐Mr. S. Koyama: JAUS Primary Diver, Workshop
05/2011‐Ms. K. Kobayashi: JAUS Primary Diver, Workshop
05/2011‐Ms. N. Sugihara: JAUS Primary Diver, Workshop
05/2011‐Mr. M. Takahashi: JAUS Primary Diver, Updated
05/2011‐Mr. A. Sasaki: JAUS Primary Diver, Updated
05/2011‐Mr. S. Kurata: JAUS Primary Diver, Updated
05/2011‐Mr. Y. Adachi: JAUS Primary Diver, Updated
05/2011‐Mr. T. Watanabe: JAUS Primary Diver, Updated
05/2011‐Mr. H. Yonezawa: JAUS Primary Diver, Updated
05/2011‐Mr. M. Ishikawa: JAUS Primary Diver, Updated
04/2011‐Ms. C. Torii: JAUS Primary Diver, Verified
04/2011‐Ms. H. Tsuchiya: JAUS Primary Diver, Verified
04/2011‐Mr. R. Kasama: JAUS Primary Diver, Verified
04/2011‐Mr. K. Nakamura: JAUS Primary Diver, Verified
04/2011‐Mr. A. Sasaki: JAUS Primary Diver, Verified
04/2011‐Mr. S. Kurata: JAUS Primary Diver, Verified
04/2011‐Mr. Y. Adachi: JAUS Primary Diver, Verified
04/2011‐Mr. N. Hagiwara: JAUS Primary Diver, Verified
04/2011‐Mr. H. Yonezawa: JAUS Primary Diver, Verified
04/2011‐Mr. Y. Uchiyama: JAUS Primary Diver, Verified
04/2011‐Mr. M. Takahashi: JAUS Primary Diver, Verified
04/2011‐Mr. T. Watanabe: JAUS Primary Diver, Verified
04/2011‐Mr. S. Ishikawa: JAUS Primary Diver, Verified
01/2011‐Mr. j. Suga: JAUS Primary Diver, Workshop
01/2011‐Mr. Y. Nakao: JAUS Primary Diver, Workshop
01/2011‐Mr. K. Suzuki: JAUS Primary Diver, Workshop
01/2011‐Mr. T. Nakagawa: JAUS Primary Diver, Workshop
01/2011‐Mr. T. Kiso: JAUS Primary Diver, Workshop
01/2011‐Mr. S. Ishikawa: JAUS Primary Diver, Workshop
01/2011‐Mr. T. Yamamoto: JAUS Primary Diver, Workshop

プロフェショナル・トレーニング
12/2011‐Ms. K. Haring: Apeks Regulator Overhaul Workshop
12/2011‐Mr. P. Kuyten: Apeks Regulator Overhaul Workshop
12/2011‐Ms. K. Kawamura: Apeks Regulator Overhaul Workshop
12/2011‐Mr. H. Tominaga: Apeks Regulator Overhaul Workshop
12/2011‐Mr. O. Henmi: Apeks Regulator Overhaul Workshop
12/2011‐Mr. P. Szczepanski: Apeks Regulator Overhaul Workshop
12/2011‐Mr. D. Marlow: Apeks Regulator Overhaul Workshop
12/2011‐Mr. S. Uden: Apeks Regulator Overhaul Workshop
12/2011‐Mr. T. Yoshida: PADI Enriched Air Specialty Instructor
12/2011‐Mr. T. Yoshida: PADI Oxygen Provider Specialty Instructor
12/2011‐Mr. T. Yoshida: DAN Oxygen Provider Instructor
11/2011‐Mr. T. Yoshida: PADI Open Water Scuba Instructor
11/2011‐Ms. Y. Sato: PADI Enriched Air Specialty Instructor
11/2011‐Mr. T. Yoshida: PADI IDC, Comleted
09/2011‐Mr. T. Tsunenari: Apeks Regulator Overhaul Workshop
09/2011‐Ms. Y. Sato: Apeks Regulator Overhaul Workshop
08/2011‐Ms. Y. Sato: PADI Oxygen Provider Instructor
08/2011‐Ms. Y. Sato: DAN Oxygen Provider Instructor
08/2011‐Mr. K. Nishimura: DAN Oxygen Provider Instructor Update
08/2011‐Mr. Y. Ohama: PADI Tec Trimix Instructor Update
08/2011‐Mr. Y. Ohama: Scubapro Regulator Overhaul Workshop
07/2011‐Mr. Y. Tokiwa: PADI Wreck Specialty Instructor
07/2011‐Mr. Y. Tokiwa: PADI Deep Specialty Instructor
07/2011‐Mr. Y. Tokiwa: PADI EANx Specialty Instructor
07/2011‐Ms. Y. Sato: PADI Open Water Scuba Instructor
06/2011‐Mr. K. Nishimura: PADI Oxygen Provider Instructor
06/2011‐Ms. Y. Sato: PADI IDC, Comleted
05/2011‐Mr. Y. Tokiwa: Apeks Regulator Overhaul Workshop
05/2011‐Mr. T. Yamazaki: Apeks Regulator Overhaul Workshop
03/2011‐Mr. M. Nishio: PADI Tec Instructor, Completed
03/2011‐Mr. N. Okubo: PADI Tec Instructor, Completed
03/2011‐Mr. M. Nishio: PADI Tec Instructor, Exams
03/2011‐Mr. N. Okubo: PADI Tec Instructor, Exams
02/2011‐Ms. K. Nishida: EFR Instructor
02/2011‐Ms. Y. Sato: PADI IDC Prep programs
02/2011‐Ms. Y. Sato: EFR Instructor

CPR&ファーストエイド
12/2011‐Mr. T. Yoshida: PADI Oxygen Provider Specialty
12/2011‐Mr. T. Yoshida: DAN Oxygen Provider
08/2011‐Ms. Y. Sato: PADI Oxygen Provider
08/2011‐Ms. Y. Sato: DAN Oxygen Provider
08/2011‐Ms. Y. Kawaguchi: EFR/AED Update
08/2011‐Ms. M. Kawaguchi: EFR/AED Update
08/2011‐Mr. R. Koyanagi: PADI Oxygen Provider
06/2011‐Mr. K. Nishimura: PADI Oxygen Provider
02/2011‐Ms. K. Nishida: EFR+CfC
02/2011‐Ms. Y. Sato: EFR+CfC

# by dirtech | 2011-11-30 17:00 | 認定実績2011

嵐の夜に

半世紀も人生を送ると、顔も見たくないような奴のリストで1ページは埋まる。そんな類いのリストなど一行も無いと言うなら、男として信用できないと思った方がいい。

世間には美人と言われる女性がたくさんいる。そしてどの美人にも長所はある。だが作り物の美人は別だ。厚化粧の美人など、まずそう言えるかどうか怪しいし、たぶん下着を選ぶのにも手を抜いている。性格だって水捌けの悪い首都高の路面くらい酷いものだ。

キュートな美人がいる。小鳥のように軽やかに、歌うようにお喋りして、そのうえ愛くるしい瞳の美人だ。だが愛嬌を振りまくことに馴れてしまったその視線は、実は冷徹で、無機質な感情だけしか込められていない。見つめ返す男の心を簡単にへし折る。そして何も無かったかのように、次の枝に飛び去ってゆく。

背の高い美人がいる。いつも気を持たせるように腕に寄りかかるくせに、部屋の前まで送ると決まって「なんだか今夜は頭が割れそうに痛くなっちゃったの」と言う。こんな美人の尻は一発ひっぱたいてやるべきだが、時間と金と欲望を無駄にする前に、彼女の頭痛持ちの体質が早めに判明した事をよしとすべきだ。素敵な香りのするスタイルの良い美人は、いつだって都合良く頭痛が起きるのだ。しかし分かってはいても、阿呆な男達にこの手管が効果を失う事はない。

痩せて透き通った肌の美人がいる。物憂げで、いかにもはかなくて、そしてか弱く神経質だ。だがこの手の美人に粉をかける物好きな男は稀だ。一日のうち27時間を部屋で過ごし、T.S.エリオットの「荒地」を一行もとばさずに暗唱する。加えて密かにラテン語を学ぼうと考えているはずだ。それにNHK交響楽団がワーグナーを演奏している最中、ティンパニー奏者が三十二分の一拍だけ出遅れた事さえ指摘できる。5年前のハロウィーン・パーティに、たった1分と3秒遅刻した君の靴下が左右揃っていなかった事だって覚えている。だから彼女に限って、脇の甘い男のワイシャツの襟についた微かな香水の匂いを逃すことなどあるわけがない。

元気で明るい美人がいる。さっぱりした付き合いを好み、いつも割り勘にしたがるが、エスコートする男に恥をかかせる事もしない。裏がなく常識が備わっていて、友達の誕生日をすべて空で言える。得意の合気道で酔っぱらいのチンピラを退散させる事も出来るが、パーク・ハイァットの最上階のニューヨーク・グリルに一分の隙もないカクテル・ドレスで現れて、夕食に完璧なワインと料理の注文も出来る。もちろんナイフやフォークを使う順番を間違える事もない。しかもジャン・マイケル・クストーとショゥン・ミシィェル・クストゥが同一人物である事を知っているダイバーだ。欠点が無いことが唯一の欠点の、クリスマスの頃の銀座で見かける美人だ。

最後にこのどれにも当てはまらない美人がいる。外出できない嵐の夜に、本でも読もうという気なったら、フィリップ・マーロウにでも聞いてみればいい。きっと奴なら「ヴィクターズでギムレットを飲むにはまだ早すぎる」などと不粋なことを言わず、理想の美人のヒントくらいは教えてくれる。

さて、美人にかこつけた与太話はこれくらいにしておこう。さもなければ実在する本物の美人をふくむ世界中の女性を敵に回してしまう。

幸いにして50年の歳月は、それ以上に、厚い義理のある人物リストのページ数を圧倒的に増やしてくれる。私はこれを好意の貸借対照表と呼んでいる。リストには飛び切りの美人もいるし、私立探偵マーロウの名前もあるかもしれない。くたびれかけた心の健康をなんとか保ち、ゲームを投げず、借りを返すために、もっと人生を面白くしてやろうという動機付けになっている。したがってこの貸借表に限れば、借方の多い方が健全という事になる。

2011年3月11日の午後、我々に降り掛かった試練以来、私はスラウェシのシーラカンスのごとく黙考してきた。しかしそろそろ新しい迷路の解を求める旅に出ることにしよう。夢と冒険の旅支度を整える時、私が携えて行ける財産は、好意のバランスシートという「人と人との繋がり」だ。

それにしても、ダイビングで生きてゆく旅は、広大な海で理想のアリエルを捜し出すくらいに深くて遠い。そして残念なことに、今のところミスタ・マーロウの仕事の依頼を受ける範囲に、水中は無いらしい。

# by dirtech | 2011-10-02 09:05 | ダイビング研究室:快刀乱麻 | Trackback

龍泉洞潜水調査など


12月28日から明けて1月4日まで、今年も岩手県岩泉町の龍泉洞の調査のため、プロジェクト・チームの皆さんと過ごした。

すでに3回目を迎える活動なので、準備の手順と共同生活の環境にも慣れ、無事予定通りに調査を終えることができた。これも調査の目的をよく理解し、それぞれの責任と役割を認識し、よく統合されたチームであったればこそ、期待されたタスクを全うできたと自負している。

調査の1週間前の降雨による地底湖の増水、調査活動期間中の思わぬ豪雪など懸念材料もいくつかあったのだが、何とか切り抜けることができたのは、「トラブルも含めて楽しんでしまおう」という、良い意味での楽観主義かもしれない。

また、今年は第3地底湖で年越しソバを頂戴し、新年を迎えるカウント・ダウンを楽しむという、普通はできない経験をさせていただいた。ケイバーの皆さん、この場を借りて改めてお礼申し上げます。

調査の成果はいくつかあり、詳細は、情報公開のタイミングが来れば「龍泉洞潜水奇譚」で述べることになる。特筆すべきことは過去に越智研一郎氏と松野正司氏が見たという「謎の大地底湖」と呼ばれる「未知の第6地底湖」に通じる(と思われる)「X洞」の存在確認、そして越智氏や松野氏らの探査隊がそれらの存在を明かに知っていたことを裏付ける物証を得たことである。

そのことの意味は、40年以上も前に、貧弱な器材と情報だけで、現在の我々には想像できない苦労を重ねながら探査した先達たちへの畏敬の念と、しっかりとその意思を引き受けましたよ、という思いで過ごし、また、あらためて越智研一郎という稀有な探検家の存在が、もっと評価なされても良いのではないかと確信する日々であった。

さて、岩泉町滞在中幾つかの目標を立ててみた:

① インストラクター養成プログラムを通じて、「専門性の高い」ダイブ・プロフェショナルとサイエンス・ダイバーの自助育成を手伝う。
② 2002年以来計画を進め、本年5月末に行う念願の「インド洋に沈む英国海軍空母-Hermes-探査プロジェクト」を成功させる。
③ 東アジアと東南アジアのダイビング・プロフェショナルとダイバーのネットワークの構築をさらにすすめる。
④ 新しい次元に進捗した「龍泉洞再測量調査」を計画し、第6地底湖到達を目指す。
⑤ 安全なダイビングへの具体的な方法とアプローチを提唱し続ける。

Always Safe Dive and Happy for Every Diver!

久保彰良
PADI800460-CD



# by dirtech | 2011-01-17 16:45 | ダイビング研究室:快刀乱麻 | Trackback

認定記録-2010

リクレーショナル・ダイビング
09/2010‐Mr. T. Yamazaki: PADI Enriched Air Nitrox Specialty Diver
08/2010‐Mr. G. Hewick: PADI Open Water Diver
08/2010‐Mr. Y. Kogawa: PADI Open Water Diver
08/2010‐Ms. M. Hashimoto: PADI Open Water Diver
08/2010‐Mr. D. Takeuchi: PADI Open Water Diver
08/2010‐Ms. S. Miyamoto: PADI Open Water Diver
01/2010‐Mr. S. Kitagawa: PADI Rescue Diver

テクニカル・ダイビング
12/2010-Mr. H. Masuko: PADI Tec EANx Gas Blender
11/2010-Mr. S. Kitagawa: PADI Tec Trimix Diver, Update
11/2010-Mr. K. Svennerlind: PADI Tec Trimix Diver, Knowledge Development
11/2010-Mr. T. Yamazaki: PADI Tec45 Diver
10/2010-Mr. T. Yamazaki: PADI Tec40 Diver
10/2010-Ms. T. Fujimoto: PADI Tec40 Diver
06/2010-Mr. K. Svennerlind: PADI Tec50 Diver
06/2010-Mr. K. Svennerlind: PADI Tec45 Diver
06/2010-Mr. K. Svennerlind: PADI Tec40 Diver
05/2010-Mr. S. Kitagawa: PADI Tec Trimix Diver
05/2010-Mr. S. Kitagawa: PADI Tec Trimix65 Diver
04/2010-Mr. Y. Tokiwa: PADI Tec TRx/EANx Gas Blender
02/2010-Mr. S. Kitagawa: PADI Tec50 Diver
02/2010-Mr. S. Kitagawa: PADI Tec TRx/EANx Gas Blender
02/2010-Mr. S. Kitagawa: PADI Tec45 Diver
01/2010-Mr. S. Kitagawa: PADI Tec40 Diver
01/2010‐Mr. Y. Ohama: IANTD Advanced & Technical Wreck Diver
01/2010‐Mr. K. Nishimura: IANTD Advanced & Technical Wreck Update

プロフェショナル・トレーニング
12/2010-Mr. M. Nagayama: PADI Tec Gas Blender Instructor, Completed
12/2010-Mr. T. Takeshige: PADI Tec Gas Blender Instructor, Completed
12/2010-Mr. K. Nishimura: PADI Tec Gas Blender Instructor, Completed
12/2010-Mr. A. Timmering: Regulator Overhaul
12/2010-Mr. A. Eerden: Regulator Overhaul
12/2010-Mr. D. Marlow: Regulator Overhaul
12/2010-Ms. K. Sasakura: Regulator Overhaul
11/2010-Mr. Y. Ohama: PADI Tec Gas Blender Instructor, Update
11/2010-Mr. K. Svennerlind: PADI Tec Trimix Instructor, Instructor Exams
10/2010-Mr. K. Nishimura: PADI Tec Deep Instructor, Completed
10/2010-Mr. K. Svennerlind: PADI Tec Deep Instructor, Completed
10/2010-Mr. S. Kataoka: EFR Instructor Update
10/2010-Mr. K. Svennerlind: PADI Tec Deep Instructor, Phase-2
09/2010-Mr. S. Kitagawa: Regulator Overhaul
09/2010-Mr. K. Svennerlind: Regulator Overhaul
09/2010-Mr. H. Takeuchi: PADI Enriched Air Nitrox Specialty Instructor
09/2010-Mr. K. Svennerlind: PADI Tec Instructor, Completed
08/2010-Mr. Y. Ohama: PADI IDC Staff Instructor Update
07/2010-Mr. Y. Ohama: PADI Altitude Specialty Instructor
07/2010-Mr. K. Svennerlind: PADI Tec Deep Instructor, Instructor Exams
06/2010-Mr. K. Nishimura: PADI Tec Deep Instructor, Phase-3:Tec50 Assist
06/2010-Mr. K. Nishimura: PADI Tec Deep Instructor, Phase-3:Tec45 Assist
05/2010-Mr. Y. Ohama: PADI Tec Trimix Instructor, Completed
05/2010-Mr. T. Takeshige: PADI Tec Trimix Instructor, Completed
05/2010-Mr. Y. Ohama: PADI Tec Trimix Instructor, Phase-3: Trimix Assist
05/2010-Mr. T. Takeshige: PADI Tec Trimix Instructor, Phase-3: Trimix Assist
05/2010-Mr. Y. Ohama: PADI Tec Trimix Instructor, Instructor Exams
05/2010-Mr. T. Takeshige: PADI Tec Trimix Instructor, Instructor Exams
05/2010-Mr. Y. Ohama: PADI Tec Trimix Instructor, Phase-3: Trimix65 Assist
05/2010-Mr. T. Takeshige: PADI Tec Trimix Instructor, Phase-3: Trimix65 Assist
05/2010-Mr. Y. Ohama: PADI Tec Trimix Instructor, Phase-2
05/2010-Mr. T. Takeshige: PADI Tec Trimix Instructor, Phase-2
04/2010-Mr. T. Takeshige: PADI Tec Deep Instructor, Completed
04/2010-Mr. T. Takeshige: PADI Tec Deep Instructor, Instructor Exams
04/2010-Mr. K. Nishimura: PADI Tec Deep Instructor, Instructor Exams
02/2010-Mr. T. Takeshige: PADI Tec Deep Instructor, Phase-3:Tec50 Assist
02/2010-Mr. T. Takeshige: PADI Tec Deep Instructor, Phase-3:Tec45 Assist
01/2010-Mr. T. Takeshige: PADI Tec Deep Instructor, Phase-3:Tec40 Assist
01/2010-Mr. T. Takeshige: PADI Tec Deep Instructor, Phase-2
01/2010-Mr. K. Nishimura: PADI Tec Deep Instructor, Phase-3:Tec40 Assist

CPR&ファーストエイド
10/2010-Mr. H. Aoi: EFR/AED Primary & Secondary Care
10/2010-Mr. M. Okura: EFR/AED Primary & Secondary Care

# by dirtech | 2010-12-31 23:00 | 認定実績2010

龍泉洞潜水奇譚11-「NHK夏休み特集:地底湖の謎-謎の大洞窟」

NHKの夏休み特集番組として龍泉洞を取り上げた「地底湖の謎-謎の大洞窟」は、1981年8月20日の夜に放送された。人気の巨人対広島戦の裏番組でありながら、その野球放送の視聴率を抜く記録を作った驚異的な放送番組として、古いTV番組制作者の間では今も語り草となっている。

この頃、珍妙な「ヘロー・グッバイ」を唄う紀州に生まれた丸刈りの中学生は、70年代流行りのロングヘアーとジャズ喫茶通いで大学時代を過ごし、しかし不思議にも卒業して、一旦はサラリーマンとして社会に出たものの、数年後には職業調査ダイバーへの道を歩み始めていた。そして人生を丸ごとダイビングにかかわって生きて行こうと、その時すでに心に決めていた。

海洋調査と水中撮影を専門にする「スガマリン・メカニック」の社長(当時)で、JUDFの呼称で知られる「全日本潜水連盟」の会長でもあった須賀次郎氏が、このNHK番組の撮影を担当した。須賀が率いた水中洞穴探査と水中撮影チームは、職業潜水士6人の専門集団だった。このことはすなわち、番組の撮影のみならず13年前の事故以来、潜水調査を打ち切った龍泉洞に再びダイバーが入る「探査隊」としての役割を担うことを意味した。

6月19日から潜水を開始して8日間、通算14回の潜水を行ったが、チームの経験と技量、装備を持ってしても「謎の巨大地底湖」に通じる道を見つけることはかなわなかった。水深55m付近にそれらしい縦穴の入口を確認し、撮影したのだが予定の撮影日数を使い果たしていた。撮影期限が切れる26日の最終ダイブで73mの最大深度記録を樹立し、それを番組の目玉とするにとどまった。それでもペナントレースの勝敗を左右する野球番組をひっくり返すほどの視聴率を獲得したのは、夢と冒険の活動記録は、時代を超えた評価に耐え得る証左であった。

そしてこのNHKの特番放送から28年後の2009年5月、日本洞穴学研究所の年次総会で、研究所の再測量調査の一環として龍泉洞の潜水調査再開を岩泉町に提案申請することが決定された。

同時に調査の準備に着手した私は、挨拶を兼ね、そして情報を求めて、拙宅からさほど遠くない江東区牡丹にある須賀次郎氏の事務所を訪ねた。氏からは非常に親身に、また快く助言と情報、資料を提供して頂けたが、その時に入手した当時の撮影記録や、須賀氏のチームが作成した平面および断面図が、後に我々の調査に役に立つことになった。

やはり同様に、須賀氏がNHKの番組撮影を請け負うことが決まった時、龍泉洞の情報を得ようと旧知の松野正司氏を神戸に訪ねたが、氏の口は重く、龍泉洞について多くのことを語りたがらなかった。それでも拝み倒すようにして教えてもらったという松野氏から得た情報を含めて、須賀氏から提供を受けた情報は貴重なものとなっている。

以来、私は、2009年末から2010年2月の間に行った2回の潜水調査と洞内測量で得た情報と疑問、岩泉町に保管されていた越智氏らが残した資料、須賀氏から提供された情報と記録、これらの断片を繋ぎ合せながら、巧妙なトリックが仕掛けられた推理小説を読むように、時間をかけていくつかの推論を立てる作業に没頭することになる。


# by dirtech | 2010-08-06 11:34 | 龍泉洞潜水奇譚 | Trackback

龍泉洞潜水奇譚10-「S方向へ進路をとれ」

1968年11月には第4次龍泉洞潜水調査が行われた。隊長の越智を失った日本ケイビング協会ビーバー集団は、松野を新しい隊長に、NDS社員(当時)の小林と島西が新たに隊員として加わり、高橋を含む4人で現地に向かった。

調査記録は11月28日から12月3日までの6日間の潜水調査の結果が残っている。いや、正確には12月5日までの8日間であったのだが、6日目の調査で高橋隊員の事故が起こり、その日を最後にビーバー集団による龍泉洞の潜水調査は終焉する。

青焼きの龍泉洞の断面図に、松野新隊長が直接手書きしたメモには、調査から6日目の12月3日にX洞下に有線照明を設置し、前日の12月2日の潜水で、洞穴潜水世界新記録(当時)62mに到達した記載がある。

2009年末から再開した我々の潜水調査では、第3地底湖水底から「ナチュラル・ブリッジ」と呼んでいる水深42mのランドマークまでの区間には、当時のものと思われる多数の変色したクレモナロープ、今回の潜水調査ダイバーのひとり、三浦俊一が確認したことから命名した黄色に塗装されたアイホールをもつ特長のある、ナチュラル・ブリッジの上方水深35m付近の壁に打ち込まれた「三浦ハーケン」、他のいくつかのハーケンに下がるカラビナ類、漁業用のウキ、垂れ下がるメジャー、有線照明ケーブルなどが、今でも地底湖内の壁や天井、水底に残されていることを確認した。

また今回の調査の過程で新たに発見した別の平面図には、松野自身の筆跡による越智と松野が水中からかすかに水面の広がり(らしいもの)を見て引き返した地底湖、越智の表現を借りれば「水深50mから見上げた大景観の大地底湖」に通ずる方向への情報が、松野の署名捺印入りで記載されている。

新洞は第四の壁の奥45m(直線)より
SSWの方向に約50m以上
の断層が続くもようですので
第四の壁よりSの方向に約
50m~100m掘さくして頂け
れば新洞に出ると思われます。

図面製作者
松野正司


この事故を契機に、龍泉洞の潜水調査は、あまりにも危険度が高いことを理由に、1968年12月5日を最後に打ち切られ、奥の第4地底湖への開発も中止となる。現在の観光通路最奥の第3地底湖の先にある第4地底湖までは、第3地底湖をボートかラインで渡り、掘削された通路を通って未公開の地底湖を見ることができるが、いまではここに来る人間は、一握りの研究所関係者や調査測量のために入洞する限られたケイバーしかいない。

ところがいつの頃からか、洞最奥から「S方向」が「西」に錯誤され、その西方向に謎の地底湖が存在するという「伝説」が誕生した。巨大地底湖の存在が未確認のまま、現在も龍泉洞の観光案内表示には当時の断面図が訪れる観光客への説明図として使われている。

やがて工藤市助も世を去り、「新洞は西方向にあり、そこには謎の巨大地底湖が存在する」という話だけが40年余り一人歩きすることになる。

# by dirtech | 2010-08-05 19:39 | 龍泉洞潜水奇譚 | Trackback

龍泉洞潜水奇譚9-「謎の大地底湖」

調査隊のメンバーとともに盛岡に戻った越智、松野、高橋の3人は、神戸に戻るつもりで帰りの乗車券を買い求めたが、列車の発車時刻を待つ間、駅前の飲み屋で今回の潜水調査の反省をしているうちに、このままでは帰れないと思い始めた。

「もう一度潜ろう。もっと奥に主洞があるはずだ。」

ハーケン、カラビナ、ロープなどの必要な道具を盛岡で買いそろえた3人のダイバーは、密かに岩泉町に引き返した。そして町の関係者にも内緒で、龍泉洞第3地底湖のデッキに再びベース・キャンプを設営した。

(第3地底湖の)30メートルの水底に予備ボンベを沈めて前進キャンプにした。水中の洞にはA、B、C、D…と見つけた順に名札を付けて回った。D洞が深そうだ。そこでD洞の入り口にハーケンを打ち、ロープを固定してルートを作った。迷わないための用意だ。

10月27日、D洞アタックの日が来た。200メートルのロープを握った松野正司君と私は、D洞へ突進した。壁の下は深い。くぐり抜けて水深計を見た。52メートル。

6気圧の水圧がかかっている。頭上に洞を見つけたが狭くて浮上できない。黒く落ち込んだ奈落を夢中で横切り、X洞の地点へ出て驚いた。

水中にスパンと断層が抜けている。ビルの谷間にいっぱいの水をためたようだ。広い。ライトの届くかぎり水、水、水だ。

ぐんぐん浮上する彼。私はかすかに水面を見た瞬間、急に気分が悪くなった。
―引き返そう。
ロープを引っぱって、合図をしたことまではおぼえている。刻々に薄れて行く意識の底で、ロープを必死にたぐった。
―生きるのだ。ロープを、ロープを。

気がついたら私は前進キャンプのところで大きな息をついていた。主洞はこうして発見した。そこには巨大な地底湖が眠っている。地底湖のナゾはまだ解けていない。龍泉洞の探検はこれからなのだ


1967年10月27日。日本のケイブダイビングのパイオニア、越智研一郎の洞穴探検はここで途切れる。

翌夏、越智は徳島での作業潜水中の事故によって命を落とした。その訃報を聞いて明石に駆けつけた工藤岩泉町長は、越智の霊前でうなだれ、膝を落とし、

「もう一度潜ってケレ!」

と、声を絞り出し、老いた目から涙を流した。

未来を見通す目を持つと言われた工藤市助にさえ、この天衣無縫の探検家「オチケン」の未来だけは見通すことが出来なかった。


# by dirtech | 2010-07-23 18:16 | 龍泉洞潜水奇譚 | Trackback

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